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2008年12月

2008年12月31日 (水)

今年も大変お世話になりました。

もう、すっかりこんな時間になってしまいました。

今年もいろいろありました。

仕事では、社内での新しい取り組みをしたこともあり、ずいぶんと雰囲気が変わったような気がします。今まで躊躇していたことも始めてみると好評だったり、振り返ると継続することで根付いたことがあったり、去年の今頃はやることだけで精一杯だったのに、今はその次のステップも考えられるようになっている自分がいたり。

定期的に会っている友人知人に、ずいぶん私の話す内容や表情が変わったね、と言われるようになりました。自分では今が精一杯元気で最高なつもりでも、周りには丸見えなんですね。

来年の今頃は、1年前をどう振り返ることが出来るのかな。

2時間後には始まる次の1年もまた大切に大切に過ごして行こうと思います。

お叱りもご指導も真摯に受け止めて参りますので、どうぞご指導ご鞭撻、そしてご愛顧もよろしくお願いいたします。

この1年のお礼を申し上げるとともに、皆様にとりましても健やかで幸福に満ちた1年を迎えられますようにお祈りしております。

2008年12月17日 (水)

思いがけずセミナーへ ~福祉介護業界の人材確保~

今日は吐く息が白かったですね!

寒い一日でした。

今日は朝からある異業種の集まりに行ったのですが、ひょんなことから有限会社トータルサポートノベライズ様主催の午後からのセミナー「福祉介護業界のマンパワークライシス
ともに乗り越えていくためのセミナー」に出席させて頂けることになり、うちの吸引歯ブラシも宣伝させて頂いちゃおう♪というスケベ心でお邪魔してきました。

講師は「アントレ」の編集長をなさっていた高城幸司さんでした。

時間がなかったので、用意なさっておられた資料を時々スキップしながらのお話でしたが、面白かったですねー!しかも、このセミナーに連れて行ってくださった方と、セミナーの直前まで話していた内容が出てきたりして、シンクロニシティを感じてしまいました。

介護業界の人材確保に関する内容でしたが、基本的に経営者向けの内容だったので、とても興味深かったです。

今日のセミナーの中で印象的だったのは、「部下の育成」をしたいとキャリアを積みたがる若者が減るという事でした。だから、採用をする時には将来的にどんな仕事をしたいのかをきちんとヒアリングし、部下の育成をしたい、という方をきちんと確保しないと、企業側の一方的な思い込みや期待でその役割を押し付けると、そっぽを向かれるのがオチということでした。

介護業界の人材確保はかなり深刻で、常に数万円の広告費を払い続けているとのこと。

そしてどのくらいのスペースを割いて広告を出せばよいのか、どんな言葉でどんな画像で人が集まるのかの具体的なお話も広告のプロ、リクルートさんからお話もありました。

正社員がほしいのか、パートさんを集めたいのか、その雇用形態はどの職種がいいのかをちゃんと考えないと、すぐに人が欲しいからと付け焼刃な採用をするとあとで企業がめちゃめちゃになるとのことでした。

特に介護業界は人様の命が関わってくるのにお給料は少ないし、業務はきついので大変です。その施設(会社)は辞めたとしても、介護業界で働き続けてくれていれば、全体の就労人数は変わらない。しかし、介護業界から違う業界に移ってしまうと、介護業界に引き入れるための文言を考えないといけません。

まだまだ精神的肉体的に厳しい業界ではありますが、この業界に携わる者として、介護をする側も受ける側も、充実した生活を享受できるように、と祈っております。

2008年12月14日 (日)

エコプロダクツが終わりました!

皆さん、こんにちは!

毎日慌しく、師走らしくなってきました。

本当はエコプロダクツの前にブログで告知したかったんですが、いっぱいいっぱいで事後報告になってしまいました。

12月11~13日は東京ビッグサイトでエコプロダクツという展示会がありました。

ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。

会場では、以前イベントや展示会でご縁のあった出展者の方々との再会があったりして、仕事を越えてはしゃいでしまいました。

弊社は東京商工会議所の一角で「竹の歯ブラシ」と「エパック:21 ニューナチュラルトゥースペースト140g」を展示・販売いたしました。今回はサンプルをお付けしたり、旧品をお安く販売したりしました。

「竹の歯ブラシ?ブラシが竹の繊維?え?違うの?なーんだ。」ってガッカリしてブースを離れちゃうお客様もたくさん。がっかりしないでー。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

まだ竹の繊維ではあの弾力と復元力が実現できないのです。ごめんなさい。

まー、ハンドルに竹の繊維を入れたからって、なんのメリットがあるのっていうことなんですね。石油の節約になるから何?高いお金を出してまで買わないよ。

色々ご意見を頂きます。ごもっともです。

ご理解頂けると嬉しいのは、竹の歯ブラシは「選択肢」のひとつだと言う事です。

万人に受け入れられる商品はご提供できないかもしれません。でも、私自身は少々高くても、ちょっと地球に優しいもの、ちょっとでも地元の農家、日本の農家を応援できるもの、ちょっとでも体に安全で安心なものを不便でも良いから購入するようにしています。

安くなくて構わないから、本物を使いたい。高級ブランドじゃなくても良いから本物を使いたい。

私たちは普段安くて便利なものを享受しているけれど、不便と一手間をかける楽しみをもっと味わっても良いのではないかとも思う。

この竹の歯ブラシは、実は化学物質過敏症(CS)の方たちの声に突き動かされて開発した商品です。何気なく使っている化学製品。身の回りにありすぎて、日本国内で化学物質から逃れることは不可能に近い。

タバコの煙、整髪料、香料、消毒剤、プラスチック、印刷物、排気ガス、農薬、漂白剤、クリーニングの溶剤。

枚挙に暇がありません。

このCS患者さんたちは、CS患者さんと認定されることすら難しいんです。ご家族からも「気のせい。甘え」と片付けられて、働くこともできていないのに、ご家族のお金で地方から診断してもらいに来ることすら心苦しくてできない。

虫歯になっても、薬剤に溢れている歯医者さんに行くこともできないから、自分でしっかり歯磨きしないといけない。でもその歯ブラシさえ、持つこともできない。

「この歯ブラシが使えないとなったら、ほかの歯ブラシを探さなきゃいけない。それを考えるだけで気持ちが追い詰められるんです。」

今日使う歯ブラシにも困っている方がおられるなら、一旦は止めようと思ったエコ歯ブラシをもう一度作ろう、と決めたのがこの竹の歯ブラシです。実際にはすべてのCSの方に使っていただけるわけでもないし、必要とされているわけでもありませんが、それでもお手伝いできることがあるなら、それでも良いんじゃないかな、と思っております。

自分にできることは限られているかもしれない。でも何かやらなくては何も進まない。

仕事も幸せも人間関係も生き甲斐も、もたらされるものではない。奪うものでもなく、結果的に与え合うようなものではないかな、っと歯ブラシを通して感じる今日この頃です。

2008年12月 8日 (月)

DVD -earth-

遅ればせながら、ようやくDVDを借りてearthを観ました。

映像もきれいですし、動物たちの表情が本当にかわいらしくて、期待通りの内容でした。

このままで行くと、2030年にはホッキョクグマは絶滅するんですね。

私達ができること、コツコツとしていかないといけないな、と思いました。

それにしても、動物が餌を取るのは本当に大変なんですねー。

ホオジロザメが水面をジャンプしてアザラシ(だったかしら)を捕らえる瞬間や、チータが小鹿を捕らえるシーンは目を背けるというよりは官能的です。

動物だけではなく、葉も花もまるでダンスをしているようで、すべてのものが生命を宿している様子がとても感動的です。

メイキングビデオもぜひ見たいところです。

しかし、このDVDを借りるのに近所のレンタルビデオ屋さんに行ったら、確か前回から2ヶ月も空いていないと思うんですが、すっかりCDコーナーが減って、以前の半分くらいになっていました。まぁ、確かに音楽はダウンロードする時代になったし、映画もオンデマンドで観たり、ネットで観られますもんね。

小学生のころはテレビのスピーカーにカセットテープレコーダーなるものを押し付けて、酔ってる父に「お父さんしゃべらないで!」とかいって、新曲を録ってたし、高校生の頃なんてカセットテープのダビングサービスでサザンのテープを作ってたなぁ。

それを思うと、音楽のメディアのサービスはめまぐるしく変わるんですねー。

ということで、大したオチはありませんが、今日はここまで。

今週はビッグサイトにてエコプロダクツが開催されます。

弊社も東京商工会議所さんのブースをお借りして出展します。

個人的に大好きな展示会なので、ワクワクしております。

皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

よろしければぜひお立ち寄りくださいませ。

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