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2009年8月

2009年8月31日 (月)

破壊と再生

今年に入って、いろいろとびっくりする事が続出です。

知り合いの方が亡くなったことで、気づかなかった感情が湧いたり、信じこんでいたものが覆されて執着から解放されたり途方に暮れたり。

日本全体も私個人的にも、もちろん世界的にも可視不可視に関わらずすごく変化しています。

その情報を消化できるまでに数日かかるようなことが多くて今年は変に忙しい。


絶対的なものなんて存在しないし、変化して当たり前だし、いつも好んで変化の渦に飛び込んで行ったし、それはこれからも変わらないんだけど、今年はきっと大きな転換期になるんだろうなぁって、思います。


うん、実に面白い♪

2009年8月27日 (木)

ここはどこ?

明日から名古屋で日本摂食嚥下学会の企業展示なので、今日は搬入で名古屋入り。

なんか、おかしいとは思ってました。


国際会議場なのに、ずいぶん名古屋から遠い。


これじゃあホテルからもかなり遠いなぁ、って。

いやぁ、ずっと携帯いじってたから駅に降り立つまでこの辺りがこんなに地味な土地だって気づかなかった。

うん。今からがんばって名鉄の日比野駅から、市営の日比野駅まで移動します。

あぁ、もう(>_<)

2009年8月21日 (金)

ニノウデ

今朝、

鏡を見てたら、

ニノウデが


ニノウデが


こんなにもたっぷりしていたことに

いきなり気付きました(爆)

週末からは、未開封のまま放置してあったコアリズムのDVDをぜひ開封してみたいと思います。


ここのところ、ちょっと上半身がぽよんとしてきた実感がありましたが、こんなになっていたなんて。

うううっ

2009年8月20日 (木)

懐かしい作品

今日はちょっと思い出話。

小学校4年生って10歳でしたっけ?その時に美術で焼き物の授業がありました。

何を作ろうかなー、と悩んで結局父の灰皿を作りました。

「いつものハイライトと、いつものダルマ」をモチーフに。

ダルマって、よく父が言ってたのはサントリーウイスキーオールドのこと。

実際にはダルマをまたつぶしたような形になってしまったけど、瓶の注ぎ口を煙の出口にして、置き煙草をしたときに、煙が煙突から出てくるようなものにしました。

ちょっと丸みがあるから、吸殻は中に格納できるようになってます。

たいした知恵でもないように思ったけど、煙草の絵を描いたり、父のイニシャルを入れたり、今思うとなかなかカワイイ娘ではないですか(笑)

Haizara2_3 

あれからもう何十年になるのかしら(^_^;)

父は結局最期まで飽きることなくあの灰皿を使ってくれていたんですねぇ。

使いやすかったからなのか、娘からのプレゼントだったからなのか、その両方だったのかは今となっては分かりませんが、このお盆に千葉のお仏壇の前に置いてあった灰皿を見て、やけに感慨深くなってしまい、思わず写真を撮ってきました。

父がなくなって15年。ちょっと埃が積もっていたので、ティッシュで磨いたら、やけにいい艶が出てきました。

私はつい先日まで、本当につい先日まで、ずっと父にはあまり愛されてなかったと思っていました。ひがみっぽかったのもあったし、父は母が一番だったのもあったし、自分がずっと反抗していたから、父がやることなすこと、気に入らなかったんですねぇ。

ハーブガーデンで3姉妹と母とで、姪や甥の話をしていると、4人ともに共通して言えるのは、3人の姪と甥は姉妹の子であっても、どの子も比べようが無いくらいに可愛くて可愛くて、出来が良くても悪くても、正確に言えば、その子の出来のいいとこ悪いとこ、全てが愛おしい対象なんだなぁ、とつくづくというか遅れ馳せながら感じたのでした。

「お父さんに愛されていないと、あなたが感じて生きてきたのなら、それは悲劇ね」

とつぶやいた母の言葉が本当に切なかった。

私はこのン十年、一体何を知ったつもりで生きてきたんだろう。

こんなにステキな両親の元に生まれておきながら、育てられながら、つまらないところにエネルギーを使って生きてきたんだろうなぁ、ってつくづく思った。

人は大きくなるにつれて自分を守るため、傷つかないための殻を作るけれど、一定の年齢を超えると今度はその殻が邪魔になっていることに気づき、外そうとする。

というのを読んだことがあります。いや、本当に実感しています。

年齢を重ねるにつれて、今までのこだわりとかしがらみとか、そういうのから解放されて新しい価値観を持つことができるのは、実に面白いです。

あの日蝕から一ヶ月。今日は新月ですね。新月は何かを宣言するといいのだとか。

もっともっと自由で、もっともっと天真爛漫に生きていけますように。

それがきっと私だけじゃなくて、周りも幸せになれる鍵のような気がします。

2009年8月18日 (火)

お盆休み

皆様、ご無沙汰しております。

毎度のことでございますが、やっぱり間があいてしまいますねhappy02

このお盆、皆様はどんな風にお過ごしでしたでしょうか。

私はとうとう(ってほどでもないんですが)バイクの車検を通してきました!

区役所に仮ナンバーを交付してもらいに行き、ナンバープレートを抱えてSHOEIのヘルメットバッグを片手に電車に乗ってきました。光軸のチェックとタイヤの空気圧だけ近くのバイク屋さんにお願いして、ささっと済ませて来たのですが、1年半ぶりとはいえ、意外と体は覚えているもので、走り出せばどうと言うことはなかったのが自分でもびっくりでした。

やっぱりバイクは良い!!

良いといえば浴衣!!着物は以前から好きなので、浴衣も毎年買って着るようにしているのですが、今年は「源氏物語」というブランドの浴衣がセールだったので買ってみましたhappy01

薄いブルーの地に白と黒の斜線が入っている大胆なデザインで、店長さんに勧められたときはびっくりしましたが、着てみるとなかなか素敵で、居合わせたお客さんからも絶賛だったので、乗せられやすい私は買ってしまいましたー。これがまた本当に着心地が良くって、本当に幸せな気持ちになるんですよ!その帰り道、飛んで火に入る夏の虫で、お友達がご飯に誘ってくれたので、すかさず和食をリクエスト!浴衣で夜ご飯を食べてきました。こうやって和も洋も(亜も?)自在に楽しめる現代の日本は恵まれていますね!

そしてそして、16日は母や長姉と、千葉に住んでいる次姉の家へ。ほぼ千葉に行く時に恒例になりつつある「ハーブガーデン」と「お風呂」ツアーです。

ハーブガーデンに行くと、エッセンシャルオイルを買ったり、スパイスを買ったり、ランチを食べたりして、とてもゆっくりと過ごします。きっと男性が居たらすごく疲れてしまうくらいにゆっくりです(笑)

この日は風が爽やかで、緑の天井とハーブ畑からの風と送風機で、静かな時間を過ごしました。

と、言いたいところですが、わが家は毎度大爆笑の渦なので、全然静かなんかではないんですが、とにかく千葉にある大多喜のハーブガーデンはお勧めですので機会がございましたらお出かけくださいね。バジルの葉が手のひらくらいに育っていて、一人で感激して興奮しておりました。

Basil

温泉にも入ってきたのですが、近くで精霊流しがあるとのことだったのでその時間に会場が見える橋に行ってみました。読経のあと光を灯すのが見えたのですが、エコなのでしょうか。流さずに皆様お持ち帰りになったようでした。今年は身近な方が何人か亡くなったりしましたので、一緒にご冥福をお祈りしておりました。

千葉の潤井戸にある「八幡屋」さんって、ご存知ですか?たくさん芸能人の方やスポーツ選手のサイン色紙がありました。このうなぎ屋さんで夕食を頂きました。とてもおいしいし、店員さんもテキパキしていて、良いお店でした。いつもお客さんが待っているらしいので、行かれる時にはご予約を。

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