« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

2010年1月

2010年1月28日 (木)

なんだか忙しい!

なんだかやけに忙しい日々が続いています。

「お!それはいいですねー!」と言われそうですが、半々です(笑)

パソコンが突然壊れたのでその対応をしたり、メモリースティックをなくしたと思って大騒ぎしてみたり、毎日毎日落ち着きなくて、社内をにぎわしております。

でもおかげさまで最近は商品のお問い合わせも以前より増えてきて、毎日ワクワクな感じです。

ツイッターもちょこちょこと書き込みをしているのですが、何しろやりたいこと(というか、後処理というか)が多くて、なかなか定まりませんね。

で!最近一番ワクワクしてるのがiPhone!

とうとう昨日契約を済ませました~♪

そのくらいでワクワクするな、という感じでしょうけれど、電化製品が大好きなものですから。

ということで、来月からは会社の携帯電話は番号そのままでsoftbankさんになりますので、ホワイトプランな皆様、ジャンジャンお電話くださいね。

今までauさんの携帯を使っていましたが、うちの社内も自宅も電波がイマイチで、社内にいるときに携帯に電話がかかってくると、ブチブチ音が切れるもので、窓から身を乗り出して電話をしておりました(笑)

いつも元気よく電話に出ちゃうので、会話が通行人の方に丸聞こえにならないように話さないといけないと思いつつ、すぐ忘れてしまいます。

電波が強くなればいいな、と願う反面、弊社エコ歯ブラシのユーザー様は、化学物質過敏症のほかに電磁波過敏症も併発なさっておられる方も多く、携帯電波や地デジなどの電波で苦しんでおられるようです。そんなお話を伺っていると、電波なんて切れるくらいでちょうどいいではないですか、とちょっと寛容になれます。もちろん不便ですけどね。

ということで、思いはいろいろですが、とにかく新しいオモチャが届くのが待ち遠しい今日この頃です。

2010年1月20日 (水)

小泉純一郎さん

月曜日の夜はある会社さんに御招待いただき、竹中平蔵さん、小泉元内閣総理大臣のそれぞれのお話と、川井 郁子さんのバイオリンをお聴きできる機会を頂戴しました。

おはずかしながら政治にも経済にも疎い(算数理科社会が小学校で既に・・・sad)私は、テレビでもすぐチャンネルを変えてしまうのですが、小泉さんのお話はやっぱりどんな話が出てくるのか、このタイミングということもあって興味津々でございました。

立食の懇親会場だたのですが、奥のほうにいらした参加者の方も小泉さんが壇上に立たれると、ステージに近寄って来られる方が多く、まだまだ小泉さんに関心を持っておられる様子がわかりました。マイクがあるので、話だけなら遠くまで聞こえますが、近くに寄るっていう光景初めてみました。やっぱりすごい方なのだと実感しました。

が、もう政治家を引退なさったのもあって、スピーチや講演では政党関係なく日本全体がよくなっていくための心がけのようなテーマで話しておられるとのことでした。

会場の期待とは違いましたが、それでも普遍的な良いお話でしたので大満足です。

歴史上の人物を引き合いに出されることが多い小泉さんなので、虎にちなんだ方をお二人ご紹介なさっておられましたが、そのうちのお一人は吉田松陰の辞世の句を紹介なさったり、オバマさんの演説を引用なさって、自分は国や会社、家族に何ができるのかを考え、国民自らが行動を起こす精神、自らを律し、学び、自助の心、責任を持つことが大事であるとの熱弁でした。

また、尾崎行雄さんという政治家で63年間に及ぶ連続25回当選という記録をつくられた方の「人生の本舞台は常に将来にあり。」という名言もご紹介なさっておられました。

いくつになっても人生はこれからが本番であり、輝かしく多望であるという、彼の人生観なのだそうです。

「私も昔は・・・してたもんよ♪」なーんて、過去を自慢することなく、今もこれからも磨き続けていきたいですね!

立ったままお聴きしていましたが、無駄のないお話っぷりで、あっという間の20分間でございました。引退をなさっても枯れた感じもなく、変わらず凛となさっている雰囲気はさすがですねー。

スピーチ後もずーーっと写真撮影に応じておられました!

素晴らしい機会を頂き、感謝です。

そうそう、今話題のtwitterも始めましたが、まだ「よろしくね!」といえるほど使い方をマスターしておりませんので、また後日!

2010年1月 5日 (火)

アイーダ(ミュージカル)

昨年末、アイーダという劇団四季のミュージカルを観てきました。

ヌビア(エチオピア)の女王とエジプトの将軍ラダメスとの悲恋の戯曲です。

悲恋で終えた彼らはまた現代に生まれ変わり、また出会う…(*^o^*)

というようなストーリーで、始めからエンディングはすっかり読めるのですが、これが感動しました。

スタンディングオベーションで電気がついても拍手が鳴りやまず、私も胸がいっぱいで拍手を止めることが出来ませんでした。

アイーダ役の歌の素晴らしさもあるし、ライブの良さもあるかもしれません。

ものづくりやイベントをしていると、この日を迎えるまでの練習や準備のことまで思いを馳せて感動してしまうのかもしれません。

とにかく今、思い出しても胸が詰まって泣きそうです。

本場NYで英語でアイーダを観てきた長姉は、さっぱりストーリーがわからなかったらしいので(笑)、一通り説明し、二人で感動を新たにしておりました。

ふと、姉が言うには、「私たちみんなに輪廻転生して、また出会える運命の相手がいるのかしら」

そりゃいるわよ~!

と、言いたいところではありますが、あのラダメスの覚悟がポイントだったのではないでしょうか。

ラダメスはアイーダとの許されない恋(国に対する裏切り)を認め、逃れることもできた罰を受け入れた。

嘘をついて命乞いをする自己愛よりもアイーダとの愛を貫いたのです。

その覚悟がまた未来世でのご褒美(?)につながったのではないでしょうか。

様々な局面で私たちは大なり小なり覚悟を試される。

自分が選択したことへの責任を取ることへの覚悟。

今働いている会社、そのポジション、人間関係、恋人、そして自分で選んだつもりはない家族や名前ですら、自分で選んで生まれてくるのだと言われています。

いくら親や家族、上司や部下など周りのせいにしても、最終的には自分で今の状況を作り出したのだと、受け入れるべきことはたくさんあります。

起きる事象に対し自分で責任を取るということは、時に他人を赦すこと、すなわち愛につながる。(この赦しについてももう1文書きたいところですが、ネタバレになるといけないので控えますが、このミュージカルのストーリーの中で一番感動したのは実はここの場面かもしれません。)

覚悟とは反対に、与えられたすばらしい境遇や人間関係には感謝を。

この覚悟と感謝の両面が人を強くさせるのではないでしょうか。

ところで、3日から始まった大河ドラマ「龍馬伝」

脳科学者の茂木健一郎さん曰く、龍馬にあったものは「覚悟とユーモア」。

国を変える事に命を賭けても良いと覚悟を決めた情熱とともにあったのが、子どものような無邪気さおおらかさ。

覚悟ができている人はたくさんいるけれど、ユーモアがあることで、人を惹きつけたんでしょうね。とのことでした。

うーん。今年の私のキーワードは「覚悟」なのかしら?

2010年1月 4日 (月)

お正月が終わっちゃう!

皆様はどのように過ごされましたか?

我が家はいつも家族で山中湖や箱根や千葉に旅行に行っているのですが、今年はどこにも行かないことになり、母の家で年越しそばを食べたりして年越しをしました。

そして、紅白を見ながら、「この人は何歳になったのかしら」「この人は誰々と結婚したんじゃなかったかしら」「この人は誰々の息子なのよ」などという会話のたびに、検索魔の私がチクチクと携帯で検索しては「えーっと、現在○○才ですねー」とか、私と20歳違う姪っ子に「ほら、この人が○○さんよ」などと画像を見せたりして、紅白の間中、検索に大忙しでした(笑)

12時を過ぎると、近所のお神社に初詣。去年は地元のお神社でお神酒などを配っていた同級生に会ったり、甥の野球チームのコーチに会ったりして、すっかりスッピンを見られて大恥かいたので(笑)、今年はちょっとだけメイクをしていざ!

と、思いきや母のお決まりのお神社参りのコースに従って行きましたら、12時過ぎにスタートして、解散したのは朝の3時過ぎ!

で、そのまま起きて月食を見た訳なんですが、東京は風も無くあまり寒くは無いと高をくくっておりましたが、すっかり体が冷え切りました。

そして、2日は江ノ島神社へ甥も姪も一緒にまたお参り。

江ノ島にはスパがあるのをご存知ですか?

あまり混んでいないし、水着を着てのプールゾーンは、海に面していて、富士山も見られてとてもお勧めです。

お勧めプールは深いので、130cm以下は入れないようですが、浮き輪もあって大人も結構プカプカ浮いてリラックスしていました。

数年ぶりに水着なんて着ちゃいましたが、「恥ずかしさよりも景色よ!」という姉の強い言葉を聞いてよかったです。真っ赤な夕日をバックにした富士山はきれいでした!

スパの後は、食べ盛りの姪と甥のために、江ノ島のレッドロブスターへ。

食べ盛り、と言っても結局彼らより私と、1つ上の姉の方がよっぽど食べるんですけどね。

1月3日が誕生日の母を、お店の人とお祝いしつつ、江ノ島を後にしたのでございました。

お正月は本を2冊は読もう!なんて意気込んでおりましたが、なかなかそうは行きませんね。数10ページしか進んでおりません。あと1日しか残っておりませんが、がんばって読まなきゃー。

2010年1月 1日 (金)

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます
明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします。

元旦から満月と月蝕のパワーをたくさん浴びてきました!

良い年になりますように!

ちなみに上の写真は月食なんですが、あまりハッキリと映らないものですね。

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

2016年4月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のトラックバック

無料ブログはココログ