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2010年5月10日 (月)

バイク友達が今朝の読売新聞(兵庫版)に載りました

兵庫の地域版だけかもしれませんが、バイク仲間がユーラシア大陸を横断する記事が載っています。

◇ユーラシア横断 単身バイクで 

1歳で脊髄(せきずい)性小児マヒにかかり、左足が不自由になった 

神戸市西区の大野さんが今月末、オートバイでユーラシア大陸を 

横断する旅に単身で出発する。極東ロシアからポルトガルまで 

約2万5000キロ。大野さんは「人間には誰でも可能性がある。 

強い意志をもって続けることが大切だと思う」と約半年に及ぶ障害を抱えての 

挑戦に意欲をみせている。 

大野さんは、14歳で初めてオートバイを運転した。この時、 

「生まれて初めて自分が走っている」と感じ、オートバイに夢中になった。 

高校卒業後は、会社員をしながら、約5年かけて47都道府県を制覇。 

子どもの頃、見知らぬ人に歩く姿をからかわれたつらい体験を 

乗り越えることができた。 

初めて海外に挑戦したのは37歳の時。中国・シルクロードのツアーに 

参加した。「もっと自分で走りたい。もっと世界を見たい」という思いに 

突き動かされ、その後も北米やヨーロッパ13か国を走破し、 

世界最大のユーラシア大陸横断を夢見るようになった。 

今回は、早ければ29日に神戸市の自宅から鳥取県の境港市へ向かい、 

そこからフェリーでロシア・ウラジオストクへ。ロシア南部を西へ進み、 

計画では7月にフィンランドに入国。その後、ドイツやスペインなどを回り、 

11月にポルトガル・ロカ岬に到着する予定だ。 

道中は苦難が予想される。左足は腕ほどの細さでオートバイを支えることができず、 

信号などで停止する時は右足を使うしかない。以前、北欧を走った時は寒さで 

左足が動かず、ギアチェンジができない時もあった。今回は節約のため、 

これまでの旅よりも小さい125ccのオートバイにしたため、高速道路も使えないという。 

楽しみもある。途中、ノルウェーやスイスなどで、以前のツーリングで 

知り合った地元の友人らと再会し、近況を報告し合う約束だ。 

来春には北米をまわって、北半球1周を完結させる計画で、 

「これまでの経験があるから自信を持って挑戦できる。 

世界一と言われることをやってみたい」と話している。 

(一部省略) 

ソース(読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hyogo/news/20100510-OYT8T00033.htm 

もし街で見かけたら声をかけて応援よろしくお願いします!

いつまでも彼はチャレンジャーですわ!happy02

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コメント

勇気もらいました。
ありがとう。

何をすればいいのか?
分からず生きてる自分が、小さいです。

班長さん>そんな風に感じて下さったなら、とても嬉しいです。

と、いいつつご自身を小さいとおっしゃっておられる時点で、全然小さくないですけどね。

私の場合は、これを成し遂げたらどうなる、ってあまり考えなくても、とにかく何か動き続けることで最期に大きな何かが残るような、そんな人生でもいいのかな、って思います。

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