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2010年6月 4日 (金)

自転車と男性

今朝も自転車で通勤しておりました。

基本的にリンリンは鳴らさないし、すれ違うときにはなるべく道を譲るようにして走ることを心がけております。そんな私が線路のガードをくぐる狭い歩道で、歩行者の方をやり過ごしてから進もうと思い一旦停止していたら、すれ違いざまに、背の高い男性が腕を体に垂直に上げて、私の頭上をかすめました。

一瞬なにが起こったのかわからなかったけれど、もしかして知り合いだったのかな?と思い振り返ったところ、やはり知らない男性。

生気のない真っ白い面長の顔にサングラスを掛けて、薄ら笑いを浮かべてこちらを振り返った。

思わず「ひゃ!」と声を上げて走り出したら、その男性の後ろを歩いていた男性も同じように腕を上げて私の頭の上の空を切りながら私とすれ違った。

びっくりして振り返るとまたもやニヤリとしている。

そして、二人は連れだったようで、こちらを見ながら笑っていた。

あまりに唐突にびっくりすると「ひゃ!」しか言葉が出ないようで、何度も「ひゃ!」を連発した自分に笑えました。

幽霊は全然怖くないのですが(見ないタチなので)、ちょっとヤバい人は怖いですね。

ちなみに、このガードをくぐる手前で何回か同じ男性に追いかけられたことがあります。

朝、自転車で歩行者を追い抜いて横を走っていると、背後から急にタッタッという足音がするので、急ぎなら抜いてもらおうとスピードを緩めて道を譲るのに抜かさない。

振り返るとこれまた背の高い男性が私の自転車のすぐ後ろにいるので、抜かさないなら先に行こうと思って漕ぎ出すとまたタッタッと追いかけてくる。

これを一度に2~3回繰り返されると、かなり怖いです。しかも目の焦点が合ってない感じだから余計怖いの。

で、3度目に遭遇した時も同じように追いかけてきたので、さすがに「すみませーーーん!通してくださいぃ~~~!crying」と叫びながら人の間を縫って振り切りました。

あ~、怖かった。でも、それ以来遭わなくなりました。

あと、3つ目の話はちょっとだけ自慢ですが(笑)

2年前に自転車で家に帰る途中、同じく自転車に乗った方に声をかけらました。

道を聞かれるのかと思って止まったら、

「何度か道ですれ違ったことがあるんだけれど、あなたのスピードが速いのとおばちゃんに阻まれて、なかなか声をかけられなかったけれど、一目ぼれしたんです!heart01 今日はそれが言いたくて追いかけて来たんですが、ようやく言うことができて満足です。」

って6~7才年下の男性に告白されたことがありました!きゃーlovely ドラマみたいね~!

でも結局それで気が済んだのか、実際に話してみて失望したのか、「年の差は関係ありません!」といいつつやっぱりひるんだのか、名前も連絡先も聞かずに、私よりも先に走り去って行かれました。彼の背中を見送った後、あまりの思いがけない衝撃に膝がガクガクしてしまい、家に着いてしばらくは一人で意味も無くワーワーと叫んでおりました。

あれからその方に遭う事もないのか、実際すれ違っていてももう声をかけてもらえてないだけなのか、こうして時間が経ってみると喜んで良い出来事だったのかどうかわからなくなってきた妙な思い出です(笑)

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コメント

3つ目のお話は、ホントにドラマみたいですね!
ナオコさんに、早く良い人が見つかりますようにthink

でも、自転車も乗り物の一つで色々な人と遭遇し出会えますね~。
怖い思いだけは、気をつけてください!bicycledash

D.Kさん>てへ。ありがとうございますhappy01
まぁ、奔放に生きてますから私より男性が大変そうです(笑)

自転車は通勤にしか使っていませんが、過ごしやすい気候のときはサイクリングに行きたいなぁ、と思っています。

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