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2011年3月

2011年3月24日 (木)

【即納】24時間 災害用ローソク

今までは朝昼3時とお茶やらコーヒーを入れていましたが、現在は節電のため社内で電気ポットを使わないように各自ポットを持参。

いつもあったかいお茶が飲めて、日替わりで中身を変えたりして、ちょっと新鮮な気分です。

さて、元々歯ブラシの前はローソクの会社だった弊社。

近年はローソクの需要が減ってしまっていましたが、この度の計画停電でローソクの品切れが目立って来ました。

ということで、弊社も急きょ取り扱いを再開しました。

ご入り用の方は現在即納が可能ですので、下記からお求めください。

Candle Candle2

http://www.fine-revolution.co.jp/commodity/nichiyou/entry-300.html

2011年3月16日 (水)

【お知らせ】地震による影響

1万人以上もの方が亡くなり、行方不明になっておられるとのことで、心が痛みます。

亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます
とともに、被災されました方々に心よりお見舞い申し上げます。

弊社におきましては、電車通勤の社員に関しては一部自宅待機としております。

少人数での対応のため、一部電話に出られないなどのご不便をおかけすることもございますが、東京本社は一応通常営業になっておりますし、弊社伊賀工場も通常通りに稼働しております。

商品の発送は可能ですが、日時の指定配送はできません。

また、今後資材の入手ができない資材も出てくる可能性もあり、ご不便をおかけすることもあるかもしれませんので、ご容赦くださいませ。

計画停電に関しては、この地域は入っておりませんので、通常通りメールなどの通信も可能です。

節電に協力すべく暖房を消して、コートを着たりして寒さ対策をしていたり、照明が暗かったりで、社内に来られるとギョッとなさるかもしれません。

それと、私の田野畑村の友人は家族全員無事で、自宅に戻れていることを、ツイッターのつぶやきで教えて頂きました。

今回は、危険な中で報道をしてくださるマスコミの方にも頭が下がりますが、細かい個人的な情報はmixiやツイッター、googleのperson finder、facebookが大活躍ですね!

本当に感謝しております。

そうそう、昨晩はiPhone4用のアプリで、Lightという無料の懐中電灯アプリをダウンロードしました。なかなか明るいです。

radiko.jpというラジオのアプリなど防災に備えてみました。

昨晩も大きな地震があり、原発の問題など不安材料も多いのですが、なんとかがんばっていきましょう!

2011年3月14日 (月)

歯ブラシの寄付について

この度、被災者の方に対して弊社にできることと言えば歯ブラシの寄付くらいなので、もし救援物資で歯ブラシを募集しておられるところがございましたら、どうぞお申し出ください。

本日は、取り急ぎ青年会議所様の募集に関して、ご協力させて頂くことにいたしました。

ご連絡は弊社までお願いいたします。

メール info@fine-revolution.co.jp

skype  fine-toothbrush

twitter  fine_toothbrush

softbank 080-4413-5147

      080-5521-5147

FAX 03-3768-4930 (こちらも繋がりにくいですが)

TEL 03-3761-5147

2011年3月13日 (日)

大変なことになりました

この度、被災された方には心よりお見舞い申し上げます。

金曜日の午後から大田区のお取引先の工場の2階におりまして、あまりに揺れに思わず表に出ましたが、いったいどこが安全なのかわからず、本当に初めて味わう恐怖でした。

弊社の営業の男性一人は車で帰宅。

もう一人の男性は駒込から埼玉の家までたぶん8~9時間歩いて帰ったのではと思います。

女性スタッフは1人は自転車で帰り、田町のスタッフは私がスクーターで駅まで送り、横浜のスタッフは我が家に泊まって翌日帰宅しました。

そして、姉は木曜日から千葉県館山市に友人と旅行に行っており、交通機関がストップした中で、泊まっていたホテルに逆戻り。大津波の恐怖の中、ホテルのホスピタリティに救われながら2泊して今日、戻ってくることができました。

道路が大渋滞している中、小さなスクーターに二人ですり抜けながら田町までの数キロを第一京浜沿いに走ってきたのですが、車線は広くても歩道は広くないので、歩道に人が入りきれず、車道を歩いています。

それでも事故も無く、幅寄せしてくる車も無く、歩行者の皆さんもとにかく黙々と歩き続けるその姿に何度も感動しながら、こうしてバイクで走らせていただける幸運に感謝しながら、頭を下げてすり抜けてまいりました。

後ろに乗っていた女性スタッフも、初めてのバイクの後ろですり抜けの怖い思いや、数メートルごとのストップandゴーにしんどい思いをしたはずですが、歩行者の方の大変さを思い、ただただ感謝の言葉を発するのみでした。

関西の友人やお取引先、海外の友人や、まだ見ぬ中国人のskype仲間などからもお見舞いのご連絡を頂きました。

田野畑村にお嫁入りしている友人や、1年位前に仙台に引っ越した友人、先日縁あって我が家に泊めた弘前大学の愛ちゃん、たくさんの仙台の知り合いなどなど。

とにかく心配です。

金曜日の夜はスタッフと、隣町に住む友達と3人で朝4時までテレビを観ながら過ごし、翌日もその友達が泊まりに来ていたので、気がまぎれていましたが、今日は一人。

「生きているだけでいい」

「家族が居なければ、自分ひとり生きていたって・・・」

「女房が居なかったら生きていけない」

と声を詰まらせながら、助かって抱き合う家族、家族を心配して泣いている人などをテレビを観ていると、様々な思いが交錯して泣けてきます。

被災者の対応をなさっておられる方、警察の方、自衛隊の方など、危険な中本当に頭が下がります。

まだまだ予断を許さない状況ではございますが、海外メディアがこぞって伝えてくれている通り、日本のたくましさ、モラルの高さで一日も早い復興が遂げられるよう、私自身もファイン株式会社も可能な応援をしてまいりたいと思っております。

一人でも多くの皆様の命が救われますように。

2011年3月 9日 (水)

【掲載情報】アーガス21 3月号

着付教室に通い始めて約四ヶ月。 ゆっくりですが、少しずつ上達中。 家でも着物を着たいけど、汚したくないし、実際着るのが面倒。 そんな中、呉服屋さんの店頭で見かけて気になってた「ガーゼ寝間着」を試しに買ってみました。 あー、なんかヒット! 肌触り良いし、適当にはだけても適当に着崩れないし、薄手のガウンな感じで良いではないですか! でも、柄が地味ね。 バリエーションないし。 病人さんと旅館や民宿みたいな感じ。 悪くないけど、和服のあの非日常感も欲しいです。 旅館の浴衣を着ない人も増えて来たみたいですが、和服もちょっと見直されているので、気軽な和服を愉しむためにぜひステキなガーゼ寝間着を作ってください。

さて、話変わって、立て続けの掲載情報で恐縮です。

東京都中小企業振興公社さんにご紹介いただきました。

Photo

http://www.tokyo-kosha.or.jp/support/jigyo/argus21/pdf/1103argus388.pdf

「アーガス21 3月号」の10ページ目です。

私のイラストを描いてくださったのが、うれしはずかしcatface

ありがとうございます。

公社さんには本当に色々とご指導いただいていて、このイラストにも描かれているマネージャーさんは、ちょっとした駆け込み寺状態です。

何かと顔を出すようにしていまして、ご指導を終えても定期的に会社の状態を見て頂いたり、報告をするようにしています。

コンサル会社と違って営利目的ではないので、本当に素でお話しできるのがありがたいです。

悩める(?)東京都の中小企業の社長様、どうぞ公社さんをご活用くださいねっ!

2011年3月 2日 (水)

「3年生の考える力」の問題にUコップが使われています。

寒くなったり、暖かくなったり。

冬の寒い時はスクーターに乗れたのに、春が来た!と思ったのにまた寒くなると、億劫で乗れない(笑)

まるでS社のCMみたいですね。「持ち上げておいて、落とす」みたいな。

と、いいつつも先週からは寒さの問題ではなく、あの「粉」が嫌でスクーターに乗る勇気がないのでした。

花粉症のバイク友達がヘルメットの中で大変なことになったらしいので、他人ごとではないぞ、と思い、今年はインナーマスクっていうんですか?外からではなく鼻の中にマスクを入れる、あの商品を試してみようかと、ただいま取り寄せ中です。

そんな毎日ではございますが、今日は新しいお知らせです。

ここ数年、ベネッセコーポレーションさんの進研ゼミ小学講座「3年生の考える力・総合診断テスト」という問題に使われている弊社のUコップ。

Photo

ありがたいことに、今年も使っていただけることになりました。

世間で今大騒ぎになっていますので、誌面の画像はちっちゃいちっちゃい画像です。

なんといっても総合テストですから!

これならさすがに読めない、ですよね?

退行催眠「思い出してごらん」

じゃじゃーん!なんとファイン株式会社は昨日をもって、新社長の半期を迎えました~♪

至らぬ新社長で、皆さんには申し訳ない気持ちでいっぱいですが、なんとか半年過ぎました。半期決算はまだちょっとドキドキな感じですが、会社がまだあるんですからとりあえず良しとしましょう。

さて、話変わって、うちの一家は何を隠そう、スピリチュアル一家。

といっても、プロもいれば、私のような直感命!みたいなレベルまで色々ですが、総じて誰もが何か持ってるタイプが揃っています。

その中でも最近、母の退行催眠が我が家で大活躍。

どんな時に活躍するかというと、当然「探し物」の時(笑)

ちなみに昨日は、私も姉も鍵の束が見当たらなくて、二人でアセアセcoldsweats02

似たもの姉妹ですわ。

「いつも入れるところは決めておくと良いよnote

スタッフのちょびちゃんにも、バイク仲間にも、そういうアドバイスは耳にたこができるほど頂きました。

それができたら苦労はしないもんよ。

だって、人生はイレギュラーの連続なのだから!(言い訳)

と、言いつつも私だって家を出たら鍵はかばんに入れますよ。

正確に記しておきますと、

投げ込む→探す→「「いつも入れるところは決めておくと良いよ!」→それができたら・・・以下同文。

という不毛のようでいて、結果オーライな毎日。

なのに、どんなに探しても見つからない。

会社の机の上にも無い。

近所に家族でご飯を食べに行きたいのに、鍵が無かったら家に帰れないわ、と思いつつ。

ご飯をたべながら、母の退行催眠が始まる。

始まりはいつもこう。

「思い出してごらん」

あぁ、始まった。

思い出せるくらいならとっくに思い出してるわい。

と、ちょっぴり心の中で思いながら無愛想かつ真剣に質問に答えていく。

「今朝、鍵は締めたの?」

「締めた。。。。締めた、締めた」

「それはどこにしまったの?」

(「かばん・・・」)

言おうとして、ハタthunderと思い出す。

今日は雨なのに自転車に乗った。

かばんが濡れるから昨日もらったクシタニの大きなビニールのショッピングバッグを、革のバッグに被せた。

鍵はその後かけた。

では、鍵はどこへ??

あ!カッパのポケットだ!!!

カッパはどこに置いたっけ?

ということで、ご飯を食べ終わってカッパを見に行くとちゃんとありました♪

私の退行催眠の後は姉の鍵束。

彼女だって散々かばんの中は調べた。

でも無いものは無い。

そう言いつつ、問答無用で母の退行催眠が始まる。

(いや、実際は全然眠ってないけど)

最後に使ったのはいつ?とか、絶妙で的確な質問を投げかけてくる母。

鍵束はかばんの中にあると結論づけられた。

あっさり姉のかばんから見つかった。

あんなに探しても、見つからなかったのに、なぜかこの瞬間見つかる不思議。

まー、そんな母の「探し物セッション」はすばらしいんですが、

やっぱり解決法はひとつ。

「いつも入れるところは決めておくと良いよ!」

に、尽きますやんねcoldsweats01

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