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2012年7月

2012年7月23日 (月)

スペイン・ポルトガルツーリング【サグレス~セビリア】

もう1ヶ月以上経ちましたが、この際だからしつこく書いちゃう(笑)

前回は、ユーラシア大陸最南西端のサグレスまででした。

夕日は見られなかったので、せめて朝日は拝もうと、6時に目覚まし。

まだ昇ってなくて、10分くらいウトッとしたらもう日の出!!
初日の出じゃなくても感動するものですね。
Sunrise

出発前にこの国営ホテルの前でバイクをずらっと並べて記念写真。

Photo


大体「集合写真を撮ろうよ!」といい始めるのは私です。
集合写真を撮ろうと思うと時間が掛かるので、なかなか出発できませんが、やっぱり後で楽しいのよね。

この日は、約300kmの走行距離で、スペインに戻り、セビリアに泊まります。

セビリアは、「セビリアの理髪師」というオペラもあります。

映画「パイレーツ・オブ・カリビアン  ~命の泉~」では、
ペネロペ・クルス演じるアンジェリカはセビリアの女として登場しています。
(って、帰りの飛行機で偶然観て知ったんですが・・・)

昼食は、スペインの国境に近いポルトガル側。
前回のツーリングでよってぃが見つけたという海辺の素敵なレストランです。


リゾットと言っていいのか、ご飯モノを3種類と、コーラ、水をオーダーしました。


Photo_5


コーラを頼む人の数を確認しようとしたら、
大の男たちが思い切り挙手(^o^)/ (^o^)/ (^o^)/ (^o^)/


Waitress

ウェイトレスのこのお姉さんが大爆笑していました。


しばらくなぜウケているのか分かりませんでしたが、そういえばおかしいよね。
小学生みたいだもんね。

いい大人の男性たちも、すっかり童心に返ってしまっていたようです。

ちなみに昼食後のレストランの外でもこんな感じです。
※写真の向こう岸はスペインです。

Photo_3

ランチ後に歯磨きとお手洗いを済ませようと、お手洗いに行きました。

が、さすが大陸。

女性用のお手洗いは、洗面台と1つしかない個室の二重ドアになっているけれど、
どちらも鍵がありません。


先ほどのウェイトレスさんに言うと、鍵のかかる男女共用トイレに並んでいた男性を追い出して、
優先的に使わせてくれました。

歯ブラシ屋の社長をアピールするべく歯磨きをして出てくると、
食後に頼んだコーヒーに付いて来たのか、
エッグタルトが頼んでいないのに出されていました。

甘党としては心が揺れるけど、歯磨きしたのにもう食べたくないなぁ。

でももうほかの皆はエッグタルト食べ終わった様子で、二つは要らないって。

もう一人、歯磨きしてきちゃったD~やんも「要らない」そうで。

でも、サービスで出されて食べ物を残せない日本人の生真面目さ。

どうする!?残す!?


そこでD~やんから神の一言が。

「噛まないで、このまま飲み込んじまうか!!(笑)」

危険を冒してまで気を遣わなくてもいいでしょ~が!!

でも、D~やんのユーモアとやさしさを実感した一言でした。


ランチを食べてセビリアに向かいます。
途中、お城跡が見えたので急遽寄り道。

お城の跡に行くまでの道も異国ムードたっぷりです。

Photo_4


Photo_7

ここを出発した辺りから、だんだん暑さも増してきて、私の体にも異変が・・・。


途中、高速道路で休憩したんですが、気分が悪くて駐車場で倒れこんだり、
アイスキャンディでクールダウンを図ったりするも、気分が悪いし、頭も重い。


熱中症だと思っていたけど、時間が経つほどに足の付け根が痛い。悪寒かな。

それでもとにかく走らないと着かない。

セビリアに着いても道が混んでいるし、デモをやっていたのか、ホテルへの道が通行止め。

Demo

  ↑
ダルイくせに写真はちゃんと撮っています(^^)v

ホテルにチェックインして、荷物を置くなり、ベッドに倒れこんでしまいました。

結局この夜は熱を出してしまい、ホテルから出て何かご飯を調達するエネルギーもなくて何も食べずじまい。

普段解熱剤を飲まないで済ませている私は、当然薬の持ち合わせもなし。


「朝までに下がらなかったら、車を運転させてもらおうかしら」とか、
「強制送還されちゃうのはいやだな」とか、色んなことが頭をよぎりつつ

「朝までに絶対熱を出し切る!!」
と決めたのでした。

夕方5時くらいにホテルに着いたような記憶がありますが、そこからバッタリと倒れこみ、
夜11時くらいまでは、悪寒による体の痛みで苦しみましたが、
夜中の3時くらいにはフッと体が軽くなったのを感じ、ちゃ~んと朝には元に戻りました。

夜ご飯から帰ってきたら誰かお見舞いに来てくれるかと思っておりましたが、誰も来てくれませんでした。

それはそうよね。

この夜のご飯はとてもおいしかったらしいし、よもや私がこんなにうなされているとは露知らず。

Photo_8


聞けば聞くほど、食べられなかったことを悔やまれる一食でしたが、
毎晩のごちそうで少し内臓が弱っていたんでしょうね。
体がNoサインを出しておりました。


そんなわけで、どうもセビリアに滞在した記憶が飛びがちで、
このブログで最初に滞在都市を書いたときも、セビリアが抜けてしまいました。

しかし、一晩で一気にデトックスして、人気の都市グラナダへの準備完了です(^_^)v

2012年7月16日 (月)

スペイン・ポルトガルツーリング【リスボン~サグレス】

ユーラシア大陸最西端のロカ岬の次は、ユーラシア最南西端のサグレスへ向かいます。

出発前に、バイクのタンクに鳥のフンが落ちていましたが、気を取り直して出発。

Sinesという比較的大きな町までは途中、よってぃとは別行動で、バイクだけで走ります。

先導車がいないと、急にオリエンテーリング的な雰囲気が高まります。
ルートを決めたり、走る順番を決めたり、寄るスポットを決めたり。

にこさんを先頭に走行開始。

The_way_to_sines


コウノトリの巣もありました。
Photo

結局、海岸を目指して走ってみたものの、思ったルートは走れず、
素敵な町や田園風景を見つつ、ポルトガルが世界の生産地50%以上を占めるコ
ルクの木の間を走りましたが、コルク樫をすっかり見逃していた私とD~やん。


「コルクは見る物じゃなくて、抜くものだぜ!」とD~やんの負け惜しみ。

途中、道に迷った時に目の前にあって、ちゃんと見られました♪


Photo_2

皮を剥いでワインのコルクにしたり、バドミントンのシャトルにしたりされるようですが、
ワインのコルクに使われるのは、数年後に厚く再生された樹皮なんだそうです。
Photo_4


Sinesでは、よってぃの指示した場所には行けず、スーパーマーケットの駐車場で待ち合わせ。

町のレストランで昼食を食べるつもりでしたが、お店で焼いているパン、ハム、チーズなどを買って、
海岸でお手製サンドイッチ。
Lunch


ポルトガルは白い壁に茶色の壁で統一され、青や黄色のアクセントカラーが入った家が規則なのでしょうか。
建築家はちょっとつまらないのかしら、と余計な心配をしつつも、
シンプルで素敵な町並みに立ち寄り記念写真。

グループだと好きなところで気兼ねなく時間を使えていいですね。

Town

この撮影スポットのすぐ脇にある信号機は、車が近づくたびに赤信号。
止まるくらいのスピードでまた青信号。
自然に減速させられるシステムです。すごい。


そして、今日のハイライトというか、今回のツアーのハイライトというか。

ガイドブックにもほとんどページが割かれていない「サグレス」にある要塞跡。

Yousai1


Yousai2


で、この要塞跡に15世紀に、エンリケ航海王子がこの地に航海学校を設立したとのことですが、
今は学校もありません。

断崖絶壁で風も強く、荒涼とした最果てな感じなのに
「あ~、今回のツアーはここに来たんだなぁ」と感じました。


Sagres1


マドリッドからメリダへ向かう道では、「あ~、きっと前世ではこういう道を馬で走ったんだろうなぁ」と
思いながら、やけにワクワクしながらバイクを走らせましたが、サグレスはもう少し違う感覚。

ちょっとした責任感やら希望やらが入り混じった感情。
そしてなんだか心をよぎる物悲しさ。

歴史は全然詳しくないし、前世でここにいたのかも分かりませんが(^_^;)


Sgres


それにしても、なんでしょうか、この絵は・・・。
どんだけ姉御チック!?
Sagres_2_2

ここでの夕日も今回のハイライトのひとつとしてよってぃは設定してくれていましたが、
夕日よりビール!という意見もあり、ホテルへ。

ちなみに「サグレス」はポルトガルを代表するビールのブランドでもあります。


Sagres_beer_2

ここは唯一プールのあるホテルでしたが、寒くてとてもじゃないけど入れませんでした。

それでも、素敵なプールサイド。
ちょっとだけゴロンとして楽しんできました。
贅沢なホテルでございました。

Sagres_pool


夜はホテル近くのレストランでポルトガル料理と若いグリーンワインなどを楽しみ、翌日に備えます。

「タコライス」はメキシカンではなく、トマトソースにタコが入っていて、ご飯にかけて食べるんですが、
これが今回の私のヒット商品です。

日本に帰ってきて、ポルトガルレストランでまた頼んじゃいました。


Sagres_dinner_3

ちなみに写真はタコライスではありません(笑)

アルガルベ名物「カタプラーナ」です。

タコライスの写真は撮っていませんでした。


ちなみに、ポルトガルのガソリン代。
「95」というレギュラーを入れます。
Photo_5

1リッター当たり1.679ユーロ。
約160~170円で、日本より少し高い感じです。


2012年7月 9日 (月)

スペイン・ポルトガルツーリング【メリダ~リスボン】

感動の夕日を楽しんだメリダを出発し、
2日目はスペインを抜けて、ポルトガルへ行きます。


途中、休憩を挟みながら360kmの行程です。


日曜日で高速道路は空いていましたが、安全運転の私たちは、
もちろん法定速度を守って走っておりました。


ところが、前方でおまわりさんが路側帯に止まれ!と私たちに指示を出しております。

何をしたのかと焦りましたが、単に停められただけのようで、

「国際免許証を初めて見た!catface

「プロフェッショナルライダーか?flair

「プロテクターを付けていないじゃないかannoy」>D~やん


Police

みたいな会話がなされましたが、無事にサヨナラできました。


スペインとポルトガルの高速道路上の国境では、
時差が1時間あるためか、時計の電光掲示板が設置してあります。


あ、あれだったのね、というくらいあっけなく国境越えです。


休憩時、ふと自分のライディングブーツを見ると、「ボロッ」とした感じが・・・。

なんと、10数年前に購入した高級ブーツ(笑)ですが、経年劣化により、
樹脂がボロボロになっておりました。

どうりでブーツの中に風がスースーと入ってくると思った!!

そのままにしておこうかと思ったけれど、左足でシフトチェンジする時に、
チェンジレバーに引っかかると危険なので、格好悪いけれどガムテープで補強。

Bootstile_3


本来は自分でガムテを巻かなきゃいけないんですが、私の目線を感じたのか、
まだ大して仲良くも無いのに、ガイドのよってぃがガムテを巻いてくれました(笑)
以後、この補強作業はよってぃの仕事となります。
ホントに甘えっぱなしでごめんなさい。

Boots

ロカ岬に寄る前に、「発見のモニュメント」に寄ってランチです。

通りの反対側には観光用のトライク(3輪車)が走っています。
Trike


Lunch

Monument


このモニュメントは、1940年に国際博覧会 の象徴として制作したものだそうで、

現在のものは1960年にコンクリートで再度制作されたらしいです。

モニュメントには、大航海時代の先駆的指導者であるエンリケ航海王子を先頭として、 -

インド航路を発見したヴァスコ・ダ・ガマ

初めて世界一周を成し遂げたフェルディナンド・マゼラン

日本へキリスト教を伝道した宣教師フランシスコ・ザビエル

などが彫刻されています。


Monument_right


Monument_left

この日は、世界一周ヨットレース「ボルボ・オーシャンレース」2011-2012

という、10ヶ月にわたる過酷なヨットレースがこのリスボンで行われる日に当たり、

ちょっとでしたがヨットを見ることができました。

Race



日本の長崎にも来たと言う帆船も登場し、洋行気分を味わえました!

Photo

お腹も満たし、ユーラシア大陸最西端のロカ岬へ。

Roca1

指の先にあるのがロカ岬です。


Seaside

海岸線を走っていきます。
リゾート気分が高まります。

ロカ岬に到着!


ここにある碑には「ここに地終わり海始まる」と書かれています。

Roca2

そういえば、この地に来る10日ほど前には、日本のほぼ最西端である

長崎の平戸に私はおりました。なんだか奇遇です。


ここは観光地なので、日本語があちこちから聞こえてきます。


Roca3_2


事務所(?)に行くと、証明書を有料で発行してもらうことができます。

すごく事務的にではありますが、素敵な文字でサラサラっと

証明書に名前を書いてくれます。

ロカ岬の見学を終えて、リスボンにあるホテルへチェックイン。

着替えを終えて、建物が重厚おしゃれなリスボンの町をグルリと見学。


Bld1_2


Bld2

上り坂もあったりして、疲れてきたところで、

にぎわっているオープンエアのレストランを発見。

Restaurant


今日は、なんといってもよってぃの41才のお誕生日!

最西端で迎えたお誕生日を皆でお祝いしました!

Happybd


1


日が沈んで、私たちのテーブルから見えるお城もロマンチック!

Shiro

ポルトガルといえば、ポートワイン。

なんとなく小さい頃からの記憶で、甘い混ぜモノ的なイメージがありました。

発酵途中にブランデーを加えて酵母の働きを止めて、

樽の中で最低3年熟成させるのだとか。

アルコール度数は18度前後と、普通のワインよりも高めで、濃い~感じでした。

そして、もうひとつヴィーニョ・ヴェルデ(緑のワイン)という、

微発泡の若いワインもいただきました!
Vino_2

玄ちゃんと大谷先輩の事前調査により、貴重なポルトガルワインを楽しみました。


このお店は通りにテーブルを出しているため、食事の途中にアフリカ系の

男性がトルコ石を使ったアクセサリーを売りに来ます。
Pendant


なんとヨッシーに1つプレゼントして頂きました(*^_^*)

何度も名前を呼んでは空いたお皿を片付けてもらったり、

注文をしたりしたウェイターの「フェルナンド」。

最後に全員にポートワインを一杯ずつご馳走してくれました♪


Fernand

「日本人はやさしい」、と最初に言ってくれていましたが、
フェルナンドも良い人でしたheart02

本当に素敵な一日をありがとうございました。

2012年7月 4日 (水)

スペインツーリング【マドリッド~トレド~メリダ】

ツーリング一日目は、バイクを借りるところからです。

レノさんにまたホテルまで迎えに来ていただき、
ハッピーライダーモーターサイクルさんでレンタルの手続き。

事前に申し込んだ各々のバイクを借りました。

私はなんだかよく分からず申し込んだのが、ホンダ トランザルプという
650ccのオフロード車。


Photo


オフロード用のタイヤはかなりゴツゴツしたものですが、今回のは普通のロード用。

元々オフロードバイクを借りているつもりがないので、初めはさっぱりわかっていなかったんですけどね(^_^;)

ただ、分かっていたのは新品のタイヤってこと。

新品のタイヤは、滑りやすいので怖いんですよ。


手続きが終わり、近くのガソリンスタンドまでとりあえず走っていってみて、不具合があればそこで調整するという
指示があり、1年ぶりの大きなバイクの運転、慣れないバイク、狭い道、新品タイヤにかなり及び腰で、
先導車に着いていくものの、後輪が滑ってすごく怖い。

左折をしてすぐに先導車がUターン。

このご近所で道を間違えたのかと思いきや、メンバーがいきなりの転倒です。


幸い体も無事。バイクはちょっとだけメンテが必要でしたが、その間私もクラッチやブレーキレバーの高さを
調整してもらったり、バイク屋さんの娘さんと共通のお友達の話題で盛り上がったり。
注)日本語ペラペラです(笑)

Daughter

メンバーの転倒もあって、かなりのダメ加減で走っておりましたが、マドリッドから南に約70kmのところにある
「トレド」に到着です。

「トレビの泉」と間違えましたが、トレドです。

ローマ時代には一城塞都市だったトレドは、その歴史の中でキリスト、イスラム、ユダヤの文化を融合したものに
なっていて、特に建築物に関しては、イスラム文化の影響がかなり大きいんだそうです。

道がかなり狭く入り組んでいるので、バイクでは立ち寄らず、遠くからの記念写真です。


Toledo


画面左に見えているのはカテドラル。
右側に見える幅の広い建物は、アルカサル(軍事博物館)。
手前の川はタホ川です。

若い女性達(学生さん?)の集合写真に鼻の下を伸ばして、ちゃっかりカメラに収め、


Girls


次なる目的地へ。

んふ。

Alcaudeteという町でランチですけどね(*^_^*)
2


ここでは、軽いサンドイッチ系で簡単に済ませます。

生ハム派と、スペインオムレツ系に分かれて注文。


Photo_2


スペインオムレツは、オムレツの中身がジャガイモ(スペイン語でパタタ)なので、
パンと食べるとすごくモソモソした感じ。

大きいので飽きます(^_^;)

お手洗いは、紙を流してはいけなかったらしく、流れてくれなかったので、
掻き出したりして、ちょっと焦りました(笑)


ランチの後は、オシャレなオープンカフェの並ぶ小さな町を抜け、

ちょっと雄大な展望台で記念写真を撮り、
Sierras


すれ違うライダーと挨拶を交わし、

Riders


ちょっとだけ道に迷って、ガイドさんに電話で報告。

Lost

無事にガイドさん(以下よってぃ)と合流。


いつの間にかはぐれたはずのよってぃの車が前を走っていて、
また皆で一緒に走れたあの一体感と言ったら、感動の一言です。


よってぃにしてみたら、道が簡単だから「あ、あそこで道を間違ったな。じゃ、ここで待ってたら合流できる」って
分かっていたらしく、感動でもなんでもなかったようです。


そんなこんなで、マドリッドから約170km走り、本日の目的地「メリダ」に到着~!


このメリダという町にもローマ遺跡があり、町の通りでは皆、お酒を飲み、
にぎやかな夕べです。

Rome


Cervesa


夕食後、ガイドブックにある「ローマ橋」まで歩いていくと、あまりにもきれいな夕暮れ。

Sunset


そして、どんどん色が変わる夕焼け。

Sunset2_2


Rome_bridge


正直、このツーリングに来る直前まで、すごく自分に自信をなくして落ち込んでいたけれど、
この夕焼けですごく癒されて、自然に涙がポロポロとこぼれるのを抑えることができませんでした。


勇気を出して、ツアーに参加して本当に良かった。


それはこの景色だけではなくて、このメンバーにもすごく大切にしてもらって、そう思いました。


まだ初日だと言うのに、かなり上機嫌で(敢えてそう表現しておきます)夜は更けていきました。

Street

続きます。

2012年7月 3日 (火)

スペインツーリング【マドリッド】

マドリッドの空港には、レンタルバイクショップ「Happy Rider Motorcycles」のレノさんが迎えに来てくださいました。


その日はホテルに行くだけなのに、わざわざ迎えに来てくださって、ホテルまで送ってくださるんです(T_T) 
本当にサービスがいいし、レノさんは陽気でホッとします。

スペインだけではなく、ヨーロッパはこの時期になると夜が長く、夜10時くらいにようやく日が沈みます。
マドリッドまでは成田を出てから24時間後に到着したので、とにかくシャワーを浴びたい。


ホテルでシャワーを浴びて、夜から出かけても十分明るいので、ついつい油断しちゃいますね。

メトロを乗り継いで、日本で言う銀座のようなグランヴィアという街に出て、お目当てのお店で買い物をしたり、通りや建物や、お店や、大道芸人の写真を思い思いに撮ったりしてきました。

Madrid_1


Madrid_geinin


お土産屋さんのキティちゃんもなかなかなものですし、通りのキティちゃんも、勇気がありました(笑)
暑いので、仕方ありません。まずは健康第一ということで!

Madrid_kitty_shirts


Madrid_kitty_and_dora_2


ご存知のように不景気なので、iPhoneを持っていると奪われる!という話を聞き、コソコソと激写しておりました。


広場のオープンカフェならぬオープンなバル(バーのことですね)では、たくさんの人がビールやワインを楽しんでいます。

Madrid


そして、バルのウインドーからチーズや生ハムなどタパス(小皿料理)が並べられていて、何軒もハシゴしたくなってしまいます。

Madrid_bar1

Madrid_bar_2


私はビールが苦手なので、乾杯から日本酒やワインに行くのですが、せっかくなので滞在中はスペインビールで乾杯を楽しむことにしました。


Madrid_mahou


この後、スパークリングワインを頼みましたが、通じず、赤ワインとサイダーが出てきました。
混ぜて飲むんですね。

まぁ、これはこれで。

マドリッドの街はこの日しか観光できませんでしたが、翌日からのツーリングに備えて、そこそこにしてホテルで解散です。

2012年7月 2日 (月)

【展示会情報】7/4~6 販促EXPO(A19-10)に出展します。

久しぶりの展示会出展情報です。


今週の水曜日から金曜日までは、販促EXPOです。

歯ブラシは、実は販促グッズとしてもよく採用されております。

Nijiiro


あのアーティストも、あの企業も!


有名な芸能人の方のコンサートグッズや、ファンクラブの記念品、チェーン店の新規開店のオープン記念。


販促だけではなく、販売商品にも使えます。

小ロットでもお名前をお入れすることが可能です。

数量によっては、企業様のイメージカラーでハンドルの色をご指定頂くことも可能です。


ブースにお立ち寄り頂き、現物をご覧くださいhappy01


【販促EXPO 開催概要】

会期: 2012年7月4日(水)〜6日(金) 10:00〜18:00

会場: 東京ビッグサイト

ファイン株式会社のブース:A19-10

Photo_2


たくさんの展示会が併催されますので、どうぞ弊社ブースにもお立ち寄りください。

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