ペット

2011年6月 2日 (木)

トリミング

姉の家の犬、コロはスピッツっぽいミックス犬なので、毛足が長くてしっぽもフサフサ。


本当は茶色も混じっているんだけど、道ゆく人は真っ白で綺麗ね!と褒めてくれる。

でも、コロはトリミングなんて高級なところには行ったことがない。


甥が日本にいる頃はまだ良かったんだけど、忙しい姉は手入れがちょっと疎かになる。


先日も甥と姉がSkypeでビデオチャットした時、たかが30万画素のカメラ越しでもコロの汚れ具合が分かったのか、コロをお風呂に入れてよ!と、姉に頼んでいた。


そんな姉が先日コロをお風呂に入れたらしい。


確かに少しすっきり感があったんだけど、よく見ると、わさお的なムク犬感が増している。

撫でてみてビックリ!


毛束がハンパない。


毛束をボソ毛と呼んでるんだけど、このボソ毛の太さが3cmくらいの太さがあってなんだか硬い。


どうやら、直ぐに乾かさなかったのが原因らしい。


手が付けられないくらいに固まってて、笑うしかないくらいヒドイ。


ブラッシングしようとすると、歯をむきだしてブラシをガウガウと噛むの一人でで梳かすのは、かなり難しい。

それでも母と姉の二人掛かりなだめながら梳かしたらしく、おとといはだいぶフワフワに戻った。


と言っても上半身だけ(笑)


まだ腰から下はボソ毛だらけだった。


昨晩は「続きをやっちゃいましょう!」と張り切る母と姉を励ましながら帰宅の途に着いたんだけど、その後大変なことになったらしい。


もう、絡まってどうしようもなくなり、しっぽの毛束をハサミで切ることにしたらしい。


ハサミを見せると、刃物には負けるのが分かるのか途端に大人しくなり、母の指差す毛束を狙って姉が切って行ったところ、なんとも情けないしっぽに。

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なんていうか、肉っぽい。

切ったのがしっぽの先だけだから、余計に変。


ここでは例えることが憚られるものに見えなくもない。


一体、どんな形に仕上がったのか、しっぽを伸ばして全貌を見ようとしても、コロ自身も恥ずかしいのか、素早く体をかわしていつになくしっぽを触らせない。


どうやら、先端数センチはボソ毛で、その奥に(?)しっぽの肉体があるらしい。

見れば見るほど情けなくて笑える。


そう言えば、前も書いたかもしれないけれど、私達が子どもの頃飼っていた柴とシェパードとミックスだったチャッピーも夏にしっぽのフサフサを母に刈られ、しっぽを丸めるとおかっぱみたいになってたもんね。

ちょっと可哀想だけど、早く伸びると良いね!

2010年11月 6日 (土)

久しぶりに号泣

今日はスカパーの映画専門スターチャンネルは犬の映画特集で、ベートーベンやらハチやら南極物語など泣けちゃう映画がいっぱいだったんですよ。

悔しいかな、ハチは日本の映画より、ハリウッド映画で泣けちゃいました。

どちらも「ながら鑑賞」だったんですが。

以前も日記に書きましたが、私が小学校一年生から社会人二年生まで、兄弟のように育った柴とシェパードの雑種だったチャッピー。

高校や短大、社会人になるにつれて、チャッピーと遊んであげなくなって、そのうち姉に赤ちゃんが産まれ、家族が赤ちゃんに夢中になり、チャッピーの影が薄くなり、チャッピーはきっとすごく寂しい思いをしたんだろうなぁと、ご主人への思いをずっと抱き続けるハチを観ながら、申し訳ない気持ちでいっぱいになり、久しぶりに声をあげて泣いてしまいました。

Photo

奇しくも今日はもうひとつの飼い犬との別れの日。

20歳になる甥っ子が、友だちに背中を押されて一念発起して大学受験し、無事合格したものの「やりたいことが見つかったから大学をやめる」とあっさり1年で辞め、今日オーストラリアに留学に行ってしまいました。

小さい頃はすぐにいじけちゃう子で、彼の欠点はすべて私譲りじゃないかと思うくらいに心配な子でしたが、いつの間にかそんな欠点を克服し、器の大きなたくましい子になりました。

成田への見送りには友だちが20人くらい来てくれたそうだし、寄せ書きも60人くらい集めてもらったそうで、本当に幸せ者です。その代わり「ただでは帰って来られない・・・」とプレッシャーも十分のようですが(笑)

その一方で、彼の弟分のコロは、これから聞き耳を立てては甥っ子の足音を待ち続ける日が待っているんだろうなぁ、とかわいそうになってしまいました。

チャッピーの分までみんなで可愛がるから、一緒に待っていようね、コロ。

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