文化・芸術

2012年4月10日 (火)

胡蝶蘭がまた咲きました!

桜の満開のこの日にどうかと思うんですが、

一昨年、頂いた胡蝶蘭2鉢がまたたくさんのつぼみをつけてくれています。


そのつぼみ達もだいぶ大きくなってきていたんですが、

今朝みたら1つめのお花が咲いていました!

真っ白でとてもきれいです。


どんどん新芽(新茎?)が出てきていて、今年はいっぱい咲いてくれそうで、
とても楽しみです。

201204

見えにくいと思うんですが、ここにもあそこにも芽が出てくるんですよ!(笑)

お花屋さんみたいに、上手なアーチは作れませんが、何度でもそして長い期間楽しませてくれるお花です。



お花とは関係ありませんが、わが社で今日から取り組み始めたことがあります。


ジャジャーン!

Photo


「美文字練習帳」です。

正しいペンの持ち方も併せて身に着けてもらうために、ペンも支給です。

なかなか社内研修とかをきちんと提供できないので、時々こういうことをしてみたりして。

一応一か月で仕上げる本ですが、巻末のおまけに時間がかかるかもしれないので、
来月末が提出日!




社員の一人が「社長もやるんですか?」の質問に、

「私は行書をやるので、この本はやらない」、と答えたものの、

やっぱり私もやりま~す(^o^)丿

いつも汚い走り書きに社員が困っていますから(笑)

大人になると、皆あまり注意してくれなくなりますもんね(^_^;)


皆、一か月の短期集中だから、がんばろーね!!

2012年2月27日 (月)

久しぶりのお習字

先日、ある経営者向けセミナーに出席しました。

午前中は小笠原流礼法の先生によるお辞儀の仕方や、名刺交換のやり方などを含む

礼儀作法など。

「間」がとても大事なんですね!

お辞儀も、ペコッとしては品がないので、息を吸いながら体を腰から折っていき、

息を一旦吐いてから、また息を吸いながら腰から上がる。

体が覚えるまで繰り返し練習しないと、吸うんだっけ?吐くんだっけ?もう吐いたかしら?などと、お辞儀どころじゃなくなってしまいます(^_^;)

1昨年から通っている着付け教室でも、お辞儀の仕方や、座り方、立ち方の練習をしているので、以前よりも少しはしとやかになったかもしれませんが、品のあるしぐさというのは、なかなか難しいものです。

そして、冠婚葬祭での注意点、食事の作法など、小笠原流に基づいた一般的なお話しを頂きました。

さすが経営者のみなさん、すごく熱心で、昼食時間になっても半数近くの方が残って、

「あの時はどうしたら良いんですか?」などと、質問が続いておりました。

今、マナーの本がとても売れているとのことです。

以前ほど「ハレの日」のメリハリがありませんが、やはり覚えておきたいですね。

http://www.ogasawararyu-reihou.com/outline/books.html

別府菱美先生の穏やかでピシッとなさった美しい身のこなしには惚れ惚れしました。

そして、午後は川邊りえこ先生による筆ペンや、毛筆を使った自分のサインと、社是などを書くという時間。

こちらにとても興味があり、参加したようなものでした。

実際は先生が事前に書いてくださったお手本がありました。

もちろんその通りには筆が動かない方が多いんですが、

「小学校以来、筆なんて持ったことない!」と皆さん戸惑いつつ、

それっぽくいい味が出ていました。

男性の方がほとんどだったのに、お隣同士で

「うまいですね!」

「いやいや、書くたびに字が変わってしまって・・・」

という具合に、ほのぼのとした雰囲気の中、背筋を伸ばして無心に筆を動かしては、

作品を先生に添削してもらうために一列に並んでいる姿や、

作品を褒められて赤い筆で丸をもらってはにかんでいる姿は、

かなりほほえましかったです。

私の作品と、皆さんの作品です。

Photo_2 Photo_3

落款を押すとそれっぽくなるとのことので、以前作ったものを押してみようと思います(*^_^*)

午後の部も、終了時刻を過ぎても先生に元に集まった皆さんが

書き順を聞いたり、先生がホワイトボードに書いてくださった美しい文字を

携帯電話のカメラで撮ったりと、全然帰る気配がありません。

Photo

どちらも先生が美人だからでしょうか(笑)

いつ「片づけるので帰ってください」と主催者に言われるかと、

心配するくらい盛り上がりました。

参加者の皆さんの中には、元々顔なじみだった方がいらしたり、

2週間前の性格診断を含めたスピーチセミナーとの2回シリーズだったので、

参加者の中にはすっかり自分の性格を参加者全員が知っている、ということもあり、

とても良い雰囲気のセミナーでした。

ちなみに、前回の安田正先生のスピーチセミナーも非常に面白く、

会場は爆笑続きでした。

その中の性格診断も興味深く、無料で診断できますのでリンクを張っておきますね。

http://searchme.jp/

私は子どもの要素の点数が満点でした(@_@)

すでに子ども返りが始まっており、心配です!(笑)

つい進んでいじられキャラになってしまう私ですが、この時もいじっていただいたお陰で、

講師の方と会社のスタッフさん、受講者である経営者仲間の方との素敵な出会いに恵まれ楽しく、思い出深い1日となりました。

主催者の皆様にもこの場をお借りしてお礼申し上げます。

2011年11月18日 (金)

母の本「宇宙観-2」が出版されます。

昨年の9月から会長職になった私の母・清水和惠が、数年前から始めた点描画が、発売されることになりました。

昨日からamazonでも予約開始になりました。

Uchuukan2

「2」となっていますのは、一版もあるからなんです。

自分で刷って製本したり、オンデマンドの業者さんに印刷・製本してもらったりしたのですが、素直で乗せられ上手で彼女は、いろいろな方のアドバイス通りに動いているうちに、とてもありがたいご縁とご協力を頂いて、きちんとした本として「2」を出すことができることになりました。

この点描画は、文字通り点の集まりで絵になっています。

カラーボールペンで、厚紙に根気よく点々・・・・を描いて絵にします。

線で○を描くと、もう□にはなりませんが、点で描けば、○も□に描きなおすことができるんですよね!

実は私も母と一緒に点描画の教室に行ったんですが、私はどうも照れくさくてダメでしたが、もともと創作が大好きな彼女は、コツコツと描き続け、こうして本を出すほどになりました。

仕事も粘り強い人ではありますが、真面目に続けると色々と可能性が広がるものだと、彼女にはいつも教えられる気がしています。

本の説明を読むと、もしかしたら違和感を覚える方もいらっしゃるかもしれませんので、ちょっと補足。

あるテーマ(言葉)を思い浮かべると、ある人は音が頭の中に流れたり、ある人は匂いを感じたり、ある人は映像が頭の中や目の前に広がったり、ある人は文章が綴られたり、その方の持っている感覚の中で最も得意というか鋭い、またはよく使っている感覚が反応すると思います。個人差はもちろんありますが。

感覚というのは、元々あまり活性化していなくても、使うことを意識するとある程度磨かれるようになるもののようです。

そんな感じで、母も初めは描きたいテーマを決めては、筆を持ち、ちょっとした絵をカラー筆ペンで描いていましたが、しばらくはその絵の意味もよくわからないままに続けていたら、それに1~2行のコメントが付くようになり、そのうちコメントが文章になり。

で、今度はそのカラー筆ペンで描いた絵を点描画に描きなおして、文章をつけたものを書き溜めて今回の画集となりました。

で、この「テーマ」というのを個人にしたものありまして。

路上などで即興で自分のために詩を書いてくださる詩人さんとかで、なんとなく想像していただけるかな、と思うんですが。

そんな感じで、その方の本来持っている輝きを絵にして、文章をお付けする、ということもしております。

これがお陰様でなかなか人気でして、口コミでご注文を頂いているようです。

そういえば先日、「絶対受注名刺」という本を読みました。

「”使命”とは、自分の命をどのように人生や仕事に使っていくか」

という一文がその中にありました。

使命を持っていること自体に気づかなかったり、何が使命なのかを模索しながら生きている方も多いと思います。

使命に気づいて生きるのと、そうでないのとは、生きている意味や行動がかなり変わってくるのではないでしょうか。

彼女は、ファインでのモノづくりを経て、今度は絵を描くことで、人様の魂を輝かせるお手伝いも使命としているのかもしれません。

社長仲間でいつもお世話になっている(株)システムクレールさんにもご協力頂き、今週末にはホームページもオープンする予定です。

ご興味があります方はどうぞ訪問してくださいませ。

http://www.tenq.ai

  ↑

11/20からです。

2010年6月 4日 (金)

世界を変えるデザイン展

バイク仲間にデザイナーさんが何人かいるおかげで、ファインも実用性+デザインを勉強しないといけないなぁ、と数年前から思っておりまして、昨年はデザインの講座にも出たりしておりましたが、昨日は六本木ミッドタウンで開催されている「世界を変えるデザイン展」を見に行ってまいりました。

http://exhibition.bop-design.com/

世界を変える、と言っても日本に居たらあまりピンと来ないものがほとんどです。

なぜなら今回のプロダクトは発展途上国の方のためのものばかりだからです。

霧を集めて水を貯める布

5年間虫除け効果の続く蚊帳(ポスターに写っているものです)

Design_2 

太陽光発電で夜間に3時間くらい発電する蓄電池や調理器具

火を使っても大気汚染の少ない調理器具

産婆さんの居ない地域で素人が出産を手伝えるイラスト・へその緒を切るカッターなど色んなものが付いた出産キット

簡易コンピューター

50リッターの水を子どもでも引っ張って運べるリング型のQドラム

http://thekopernik.blogspot.com/2010/02/q.html

形がシンプルでかっこいいとか、全体のラインが素敵とか、色が素敵とか、そういうのが素敵なデザインということなのだと思っていたけれど、先日お会いしたデザイナーさんが教えてくださったのは、「不便だったことがデザインによって便利になったり、不可能だったことが可能になるというのが、本来のデザインの意味」なんだそうです。

図らずもそれはこういうことなのかと、実感させてくれたプロダクトの数々でした。

こういうものづくりの視点を忘れてはいけない、と心に刻んだひと時でした。

2010年5月17日 (月)

デザインフェスタに行って来ました!

うちの家族やチョビちゃんが出展するというので、お手伝いというよりはイラストレーターさんを探しにデザインフェスタを東京ビッグサイトまで見に行ってきました。

過去最大の参加者だったそうで、すごい賑わいでした。

イラストを売り込む人、手作りの小物やアクセサリーや洋服を販売する人、占いをする人など、様々でした。

白い壁紙にその場でどんどん絵を描いていく人もいたりして、弊社が出展するような展示会では見られないような光景でした。

バイクが展示してあったので見てみると、バイクのドラッグレースをやっていたということで、少しお話しました。そして、同じくドラッグレースをしている友人に報告メールをしてみたら、なんと友人のバイクは、そのレーサーさんのバイクだったのだとか!世界は狭いですねー。

そんなこんななデザインフェスタでしたが、一番感激したのが「芳賀いちよう」さんの作品。

House

ドールハウスなんですが、細部までよく作りこんであって、とっても雰囲気があってすてきでした。

ご興味のある方はホームページで彼の世界観をお楽しみください。

http://www.ichiyoh-haga.com/jp/

2010年1月 5日 (火)

アイーダ(ミュージカル)

昨年末、アイーダという劇団四季のミュージカルを観てきました。

ヌビア(エチオピア)の女王とエジプトの将軍ラダメスとの悲恋の戯曲です。

悲恋で終えた彼らはまた現代に生まれ変わり、また出会う…(*^o^*)

というようなストーリーで、始めからエンディングはすっかり読めるのですが、これが感動しました。

スタンディングオベーションで電気がついても拍手が鳴りやまず、私も胸がいっぱいで拍手を止めることが出来ませんでした。

アイーダ役の歌の素晴らしさもあるし、ライブの良さもあるかもしれません。

ものづくりやイベントをしていると、この日を迎えるまでの練習や準備のことまで思いを馳せて感動してしまうのかもしれません。

とにかく今、思い出しても胸が詰まって泣きそうです。

本場NYで英語でアイーダを観てきた長姉は、さっぱりストーリーがわからなかったらしいので(笑)、一通り説明し、二人で感動を新たにしておりました。

ふと、姉が言うには、「私たちみんなに輪廻転生して、また出会える運命の相手がいるのかしら」

そりゃいるわよ~!

と、言いたいところではありますが、あのラダメスの覚悟がポイントだったのではないでしょうか。

ラダメスはアイーダとの許されない恋(国に対する裏切り)を認め、逃れることもできた罰を受け入れた。

嘘をついて命乞いをする自己愛よりもアイーダとの愛を貫いたのです。

その覚悟がまた未来世でのご褒美(?)につながったのではないでしょうか。

様々な局面で私たちは大なり小なり覚悟を試される。

自分が選択したことへの責任を取ることへの覚悟。

今働いている会社、そのポジション、人間関係、恋人、そして自分で選んだつもりはない家族や名前ですら、自分で選んで生まれてくるのだと言われています。

いくら親や家族、上司や部下など周りのせいにしても、最終的には自分で今の状況を作り出したのだと、受け入れるべきことはたくさんあります。

起きる事象に対し自分で責任を取るということは、時に他人を赦すこと、すなわち愛につながる。(この赦しについてももう1文書きたいところですが、ネタバレになるといけないので控えますが、このミュージカルのストーリーの中で一番感動したのは実はここの場面かもしれません。)

覚悟とは反対に、与えられたすばらしい境遇や人間関係には感謝を。

この覚悟と感謝の両面が人を強くさせるのではないでしょうか。

ところで、3日から始まった大河ドラマ「龍馬伝」

脳科学者の茂木健一郎さん曰く、龍馬にあったものは「覚悟とユーモア」。

国を変える事に命を賭けても良いと覚悟を決めた情熱とともにあったのが、子どものような無邪気さおおらかさ。

覚悟ができている人はたくさんいるけれど、ユーモアがあることで、人を惹きつけたんでしょうね。とのことでした。

うーん。今年の私のキーワードは「覚悟」なのかしら?

2009年8月20日 (木)

懐かしい作品

今日はちょっと思い出話。

小学校4年生って10歳でしたっけ?その時に美術で焼き物の授業がありました。

何を作ろうかなー、と悩んで結局父の灰皿を作りました。

「いつものハイライトと、いつものダルマ」をモチーフに。

ダルマって、よく父が言ってたのはサントリーウイスキーオールドのこと。

実際にはダルマをまたつぶしたような形になってしまったけど、瓶の注ぎ口を煙の出口にして、置き煙草をしたときに、煙が煙突から出てくるようなものにしました。

ちょっと丸みがあるから、吸殻は中に格納できるようになってます。

たいした知恵でもないように思ったけど、煙草の絵を描いたり、父のイニシャルを入れたり、今思うとなかなかカワイイ娘ではないですか(笑)

Haizara2_3 

あれからもう何十年になるのかしら(^_^;)

父は結局最期まで飽きることなくあの灰皿を使ってくれていたんですねぇ。

使いやすかったからなのか、娘からのプレゼントだったからなのか、その両方だったのかは今となっては分かりませんが、このお盆に千葉のお仏壇の前に置いてあった灰皿を見て、やけに感慨深くなってしまい、思わず写真を撮ってきました。

父がなくなって15年。ちょっと埃が積もっていたので、ティッシュで磨いたら、やけにいい艶が出てきました。

私はつい先日まで、本当につい先日まで、ずっと父にはあまり愛されてなかったと思っていました。ひがみっぽかったのもあったし、父は母が一番だったのもあったし、自分がずっと反抗していたから、父がやることなすこと、気に入らなかったんですねぇ。

ハーブガーデンで3姉妹と母とで、姪や甥の話をしていると、4人ともに共通して言えるのは、3人の姪と甥は姉妹の子であっても、どの子も比べようが無いくらいに可愛くて可愛くて、出来が良くても悪くても、正確に言えば、その子の出来のいいとこ悪いとこ、全てが愛おしい対象なんだなぁ、とつくづくというか遅れ馳せながら感じたのでした。

「お父さんに愛されていないと、あなたが感じて生きてきたのなら、それは悲劇ね」

とつぶやいた母の言葉が本当に切なかった。

私はこのン十年、一体何を知ったつもりで生きてきたんだろう。

こんなにステキな両親の元に生まれておきながら、育てられながら、つまらないところにエネルギーを使って生きてきたんだろうなぁ、ってつくづく思った。

人は大きくなるにつれて自分を守るため、傷つかないための殻を作るけれど、一定の年齢を超えると今度はその殻が邪魔になっていることに気づき、外そうとする。

というのを読んだことがあります。いや、本当に実感しています。

年齢を重ねるにつれて、今までのこだわりとかしがらみとか、そういうのから解放されて新しい価値観を持つことができるのは、実に面白いです。

あの日蝕から一ヶ月。今日は新月ですね。新月は何かを宣言するといいのだとか。

もっともっと自由で、もっともっと天真爛漫に生きていけますように。

それがきっと私だけじゃなくて、周りも幸せになれる鍵のような気がします。

2009年5月11日 (月)

母の日

先週いっぱいはゴールデンウィークの名残でゆったりしていましたが、とうとうそんなのんびりした週も終わり、また一生懸命駆け抜ける日々が始まりましたね!

昨日の母の日、うちはもう祖父母も父もいないし、私は独身なので、唯一のお礼の日です。

3人姉妹なので、大抵近くに住んでいる私か長女がプレゼントを選びお金を出し合うことが多いんですが、今年はなんとなく各人がプレゼントを渡しました。

長姉はピンクのカーネーションの鉢植え、次姉(っていうのかな)は日本酒を、私は香りの良いピンクのバラの鉢植えと、チーズケーキと、母が観たがっていた「おくりびと」のDVD(レンタルですが・・sweat01

ということで遅ればせながら「おくりびと」観ました。

祖母が去年亡くなった時、若い男女の納棺師がそれはそれは丁寧にうやうやしく、そして皆の意見を上手に取り入れながら納棺してくださったことに母がとても感激したこともあり、この映画をとても観たがっていました。母の日にこの映画って、なんだか微妙だなぁ、と思いつつこの週末に観たがっていたので、とりあえず借りたのですが、出てくる人たち皆が良い味を出していて、随所で泣けてしまいました。

母と姪と3人で真ん中にティッシュペーパーを置いて交互に鼻をかんだり話したりするので(笑)、声のトーンが低いところや方言は結構聞き落としたりしましたが、純粋に良い映画を観たなぁって思えるステキな映画でした。

2008年11月18日 (火)

お酉様

昨日は「お酉様」でした。

東京は「酉の市」、関西は「えべっさん」でしょうか。

商売繁盛をお祈りするために、11月の酉の日に「鳳神社」に参拝します。

通り一帯には出店が並び、ソースの匂いやら、水あめなどを横目に、昨年の熊手を持ってお礼参りと一緒にこれからの1年の商売繁盛を祈願したあと、新しい熊手を買って帰るのです。

熊手を売っているお店は10店くらいあるんでしょうか。小さい個人用は1000円くらいから、高いのは聞くのもはばかられるようなものまで。同じような大きさでもシンプルなもの、派手なものなど使っているパーツは様々です。

小さい頃は母が編んでくれた毛糸のポンチョを3姉妹で色違いで羽織り、お参りした後の屋台のほうが楽しみで、熊手選びはちょっと退屈。熊手を買うと、火打石を打って皆で3本締め。子どもの頃は少し気恥ずかしかった。

中学生頃から反抗期が始まってからはすっかり親とお酉様は行かなくなってしまったけれど、ここ数年屋台にはつい立ち寄り、中国風おやきの「シャンピン」やら、韓国のお惣菜やら、たこ焼きやらを買って帰ってた。

でも、今年はお酉様に行こう!そんな機運が清水家の中でムクムク(笑)

母と私は待ち合わせをして実に数年ぶりにお酉様へ。

毎年毎年、母の好みでか「おたふく」の熊手だったが、今年はなんだか違う気がする。そして一見塗り物風の山車に縁起の良さそうなグッズ(?)が楽しげに飾られた置物タイプに決定!!

商売繁盛、交通安全などシールをペタペタと貼ってもらい、火打石を打っていただき、もちろん3本締めで景気づけ。今朝から会社の玄関に飾らせて頂きました。

お客様にもうんと景気の良い話が、そしてファインにもお仕事をいただき、仕入先様にも発注をたくさん出せて、皆様のお役に立つ商品をご提供できますようにheart02

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