旅行・地域

2015年5月21日 (木)

伊勢神宮へ

皆様のご家庭や会社には神棚ってありますか?

わが社の東京本社には7~8年前からか、祀っていますが、

去年から伊賀工場でも祀るようになりました。

せっかく三重県の工場なので、神棚もちゃんと伊勢神宮でご祈祷してもらったものにしようと、
昨年の春に伊勢神宮に行ってまいりました。

あれから1年以上過ぎてしまいましたが、角祓いを新しいものにしようと、
伊勢神宮に寄ってきました。

外宮に入るなり、樹齢1000年の清盛楠の迫力に圧倒されつつ、

Photo

まだうす曇りの雨上がりではありましたが、雨でお浄めされた後のように、
すがすがしいひと時でした。

Img_1004


お参りしてからおかげ横丁で昼食に松阪牛の牛丼を食べて、
殺生への心苦しい思いをしたり、
Img_1005


工場へのお土産を買うついでに、ちょっとお団子食べちゃったり。
※牛丼の直後に食べ過ぎっていう説もあります…
Img_1006

来月発売の新製品が、皆さんに喜んで頂ける商品に育つようにお祈りして、
あたふたと工場へ向かったのでした。

2015年5月11日 (月)

ぐるり丹沢・大山

GWもいよいよ終わりですね~。
あっという間でした。

このGWはお隣の神奈川県、丹沢・大山辺りで、遊んでまいりました。
懐かしの「安・近・短」です(笑)

東京って便利なところだとつくづく思うのですが、

1時間ちょっとでこんなに良いところに気軽に行けるんだ~♪

と、今回も実感した次第です。


「大山とうふ」の大山ってどこなんだろう?っていつも思っていたんですが、
なんと神奈川県だったという驚き。世間知らずでスミマセン(^_^;)

大山には、大山阿夫利神社というパワースポットあり、


豆腐料理あり、

3品で1000円!(揚げ出し豆腐、ゴマ豆腐、揚げ豆腐だんご)
3tofu

レアチーズ風豆腐ケーキ(これは絶品でした!!!)


Cheesecake

そして七沢には温泉があるんですね!!!
こんな近くにちゃんとした温泉が楽しめることに感激ですspa

そして、かなりの急勾配を上り下りするケーブルカーは、なんと5/17で引退。
今年の10月にリニューアル車輛でデビューするらしいです。
Cableg


Cabler

Cable2

今までは、車とかバイクで出かけることが多かったんですが、
今回は神奈川中央バスさんを活用しました。

お陰様で、色々な場所で遊ばせてもらいました。

2015年5月 2日 (土)

谷根千めぐり

谷根千って、お恥ずかしながら最近知った言葉なんですが、谷中、根津、千駄木の一体のことなんですね。

根津神社でつつじ祭りをやっているとのことなので、母を誘って行ってきました。
Tutuji

神社のつつじはそれは見事でしたが、売り物用のつつじもご立派!!!

もっとも、さすがに目を引くつつじは非売品でしたが、外国人の方はここをバックに写真を撮っていたようです。

Tutuji1

そこからフラフラと谷中銀座を歩きました。
谷中銀座の人気店はいろいろあって、おいしそうなものもたくさんありましたが、
ヘルシーなところてんを買ってきました!
Tokoroten

上野から田端まである七福神のうち、4福神をめぐって帰ってきました。

東京生まれ東京育ちでも知らない場所はたくさんありますね。

写真は赤紙仁王尊。

Akagami

阿像 吽像の体の上に赤紙を貼りつけて、自分の体の悪いところが直ることを祈願するんだとか。
直ったら、草履を奉納するんですって。
赤紙はどうやって手に入るかわからなかったので、お体だけ触らせて頂きました。

Akagami1

2012年11月13日 (火)

山梨の秋

この週末、姉のKAORUが企画した山梨の旅行に参加してきました。

思いがけず紅葉がまさに見ごろで、温泉と紅葉を堪能してきました。

普段は、姉のイベントでは手伝いで参加することが多いので、気を張っているんですが、
最近は私の仕事が減って来て、単純に参加者として楽しませてもらうようになってきました。


甲府に住む姉のお客様たちが連れて行ってくれた場所はこちら!
   
    ↓


三分の一湧水
 湧水を3つの村に公平に分けるために、三角の石を置いたという湧水。
 小淵沢駅からここまで、紅葉の間を車で抜けて行くんです~。

_dsc4782

今回は、私のお友達も参加してくれたので、テンションアップupup

_dsc4803


以前、有料だった道路。今は無料になったそうです。橋からの景色がサイコー!
富士山もバッチリ見えましたよ!


_dsc4821


_dsc4814


_dsc4818


姉、母と、久しぶりの集合写真です。


吐龍の滝では、マイナスイオンのシャワーと、グラデーションがあでやかな紅葉に癒されました!


_dsc4837

朝は、フラダンスを皆で踊りました。
ステップを上手に踏めなくて、足がずっとモジモジしてました(笑)

ピンクのレイを借りてみました。
昔は恥ずかしくてこういう色は身に着けられませんでしたが、熟女になると似合うらしいです(笑)。

_dsc4283


もちろん、清泉寮のソフトクリームも堪能しました!
清泉寮の新館に泊まったんですが、部屋に暖炉があって、雰囲気もすごく良いし、ご飯もおいしかった~~!

かけ流しの露天風呂もぬるいのに、体がいつまでもポカポカ。

お風呂から上がって、髪の毛をしっかり乾かして、厚着をして皆で星空を見に行きました。
満点の星空。星雲から、時折見える流れ星。

Star


    ↑
星がいっぱいなんです。
クリックして大きくしてご覧ください。←といっても、黒い写真に白い点々があるだけですが(^_^;)


今週も皆様の周りが素敵な出会いで溢れますように☆

2012年8月20日 (月)

スペイン・ポルトガルツーリング【グラナダ~マドリッド~帰国】

憧れのアンダルシア地方も終わり、とうとうマドリッドに帰ります。

この日の走行距離は450km。


ひたすら高速道路を走るのですが、前日の夜更かしで眠い眠い。

まずはコンスエグラに寄ります。
ドン・キ・ホーテが巨人と間違えて戦いを挑むという設定の風車があります。

「NIKOさん」のリクエストなので、もちろん、NIKOさんが先頭です。

Photo_10


2_4

この日もいいお天気で、青空がとてもきれい!
Photo_11

私たちが到着したときには誰もいなかったんですが、次々に観光バスが到着。
降りてくるのは見事に日本人観光客ばかり(笑)

「バイクなの?すごいわねー!」「どこから来たの?」「私たちは最終日よ」などと、
関西弁のオバチャン達(愛をもってこう呼ばせていただきます)とお話をしてサヨナラ。

ここにはカフェも大きなお土産店もお手洗いもないので、団体さんの長居はできません。

私たちは高台から100mほど降りたところにある小さな土産物店で、ハイテンションな店主と話したり、ビニールにすっかりほこりをかぶったTシャツを買ったり、風車の内部に入ったりして、のんびりしてから出発。

9_3

ここに着くまでには、胸ポケットにかけておいたサングラスもなくし、O先輩(被害者2号)からサングラスを貸してもらいます。

TruColorサングラスならフレームに磁石が落ちなかったんだけどなぁ。
皆さんに迷惑かけまくりです。
Sunglass

  ↑
被害者2号


昼食に立ち寄ったカフェでは、私のライディングブーツがいよいよ終末期を迎え、
よってぃに修理をしてもらいます。

181211_197477550377678_124282909_n


当たり前のように汚いブーツを差し出して、ほんとに申し訳ない(^_^;)
よってぃの奥様、申し訳ありません!

Photo_12
  ↑
被害者1号(笑)


マドリッドに着いて、バイクを返却。

出発前のメーターです。
Photo_13


    ↓


到着後のメーターです。2300kmほど走りました。

Photo_14

初日に泊まったホテルへ再びチェックイン。
早々になくしたカメラのレンズカバーがホテルの朝食会場にあるかと尋ねましたが、見つからず。

夜はレンタルバイク店に戻ってフェアウェルパーティです。

奥様が日本人なので、お寿司などの手作り料理。
私たちの喜びそうなメニューを考えて出してくれているのが伝わり、懐かしい日本料理にちょっとホロリ。

Dinner


Dinner2

素敵な夜を過ごして、翌朝に備えます。

昼のフライトまでは、ホテルの近所にあるショッピングセンターでお買い物。
増えてスーツケースには入りきらなくなった荷物を入れるバッグを買ったり、ちょっとしたお菓子を買ったり。

1

空港まで送ってくれたレンタルバイク店のレノさんに別れを告げて、経由空港のドバイへ。

Photo


ドバイでは約2時間のトランジット。
久しぶりのギネスビールで一息。

Dubai_beer


しかし、この写真が命取り・・・。

facebookに投稿しようと思ったのに、ネット回線が途切れ途切れでなかなか成功しない。

お手洗いに並んでいる間、あと少し!と思っていたら順番が来た。
iPhoneを手にしたままお手洗いに入ったらまたも回線が切れ、そのまま置き忘れて機内へ。

出発前に機内で気づくも、ドバイの空港は広く、空港から飛行機まではバスで15分。

往復30分は絶対無理。
スチュワーデスさんに話してデスクに調べてもらっても、見つからず。

結局、日本に帰ってドバイ空港のホームページから問い合わせて、2週間ほどしてようやく取り寄せることができました。


Iphone


エミレーツ航空の方(被害者3号?)には返却に際し、親身になってご協力いただき、本当に感謝しております。
また利用させて頂きます!

Emirates


iPhoneだけではなく、成田空港ではみんなのスーツケースを乗せたカートを押して税関を出たのは良いが、自分のスーツケースを置いて税関を出てきてしまい、また戻ったりと、情けない忘れ物満載ツアーとなってしまいました。

なくしたものの数だけ、得たギフトなのよ、とある方に教えてもらいましたが、実際はそれ以上のギフトで、ツアー前には自信をなくして落ち込んでいた私もメンバーの方もさることながら、快く送り出してくれた社員と、それ以外の皆さんの暖かさにすっかり癒された準備+ツアー11日間+iPhoneが戻るまでの約2ヶ月となりました。


2ヶ月経ってもどこかで余韻覚めやらぬ日々ではありますが、
またこんな体験ができるように、日々の仕事にまい進してまずは皆様に恩返しをしようと思います。

長いツアーレポにお付き合いいただき、ありがとうございました。

関わってくださったすべての方に感謝を込めて。

※被害者の会が結成されないことを祈って!

2012年8月19日 (日)

スペイン・ポルトガルツーリング【コルドバ~グラナダ】

朝から少しD~やんがおとなしい。
口数も少ないし、あのトースト2枚やヨーグルト2個、ジュースをガブガブの勢いもない。
「俺、朝はそんなに食べないし・・・」とかうつむいたままで、まるで別人のよう。
どうやら日本に帰るのが相当寂しいらしいです。
男の人はあまり自分のことは話さないけど、色々あるんだろうなぁ。

この日はアルハンブラ宮殿で有名なグラナダです。

マリア様で有名なグラナダかと思ったら、あれはマグダラのマリアでした(^_^;)
音が似てるけどね。

この日も走行距離は180kmと短く、あっという間に着いてしまい、チェックインには早すぎるのでカフェで少し時間つぶし。

素敵なカフェだったんですけど、なんとなく昔のアメリカドラマ「ツインピークス」の匂いがする少しミステリアスなお店で、ちょっとワクワク。

そう思ったのは私だけだったみたいですが。

1_2


グラナダへの道のりは、雄大な景色の連続!
3

横長に広がった雲はまるで雪山の連峰のようです。

Photo_5


グラナダに着いたら、アルハンブラ宮殿が待っています!


実はのツアー中、持って行った髪を結ぶシュシュも二つなくしたり、色んなものを落としましたが、ここではカメラケースが走行中に落下!
諦めたけど、NIKOさんがバイクを停めて走って取りに行ってくれて、ヨッシーもUターン!
もうありがたいやら、そそっかしくて申し訳ないやら。


ちょっと時間は早かったけどホテルにチェックイン。
ここも素敵な素敵なホテルです。一泊じゃ勿体ないくらい。

Hotel_2


ツアーの参加人数やコースによって毎回ホテルを選んでいるとのことで、どの町でもいいホテルを選んで頂き、よってぃに感謝です。

ランチはアルハンブラ宮殿に近いところまでタクシーで行ってから。

スペインと言えども、この辺りはイスラムの香りがぷんぷんするお店が多い。
なんとなく早く用意のできそうなお店に入ったんですが、結構おいしくてボリュームもあって、みんな大満足。

それにしても男性たちはコーラを頼むので、店のインテリアの赤もあいまって視界が赤一色。

Lunch

さて!このツアーの最後の観光スポットへいざ!

レストランから歩くこと10分?アルハンブラ宮殿入り口へ。


しかし、ここからが長い。坂道を歩いてようやく日本で言うと本堂の近くへ。
D~やんは暑さと不摂生で立ちくらみしていたらしいです。
飲みすぎ注意です!

アルハンブラ宮殿のチケットは予約で買えるそうですが、カード払いところで弾かれることがあるらしく、今回も苦労したとのことです。

時間で入場制限があるのですが、この時間でさえもすごい行列!
Ticket


暑い中、並ぶ必要があるのかどうかもわからないけど、とりあえず並びました。
やっぱり並んでよかったみたい。

あまりにも広くて見所満載のアルハンブラ宮殿は、うっかりすると見過ごすスポットばかりです。

にわかガイドになりすまし、場所を移動するたびにガイドブックを読み上げる私。
そのうちにどの部屋にいるのかも分からなくなって、全然頼りにはならないんですけどね(笑)

1_2


2

「神が創った」と言われるくらい緻密な装飾で、一部を撮ってもそれがどの程度の大きさかも分からないくらいです。

2_2


3_2


5


6


7

9_2

あまりに壮大で、あまりに私の撮影技術が稚拙。
腕の良いメンバーに写真は任せることにして、私はとにかく見よう!
と、途中で撮るのを断念!
広い宮殿をゆっくりと見て、下界へ戻ります。

と、いきなりかわいいぼうやを発見!

女性特有の「かわいーーいーー」を連呼して、うっかり激写。
うちの歯ブラシ持ってきて、モデルさんになってもらえば良かった!

Boy


途中、店先に据わっている可愛い子どものいる家族から「こんにちは!」と日本語で声をかけられました。
昨年、日本からスペインに来てそのまま居ついたとか。

Photo_6


みゆきさんとレオさん。

こんなご時勢で仕事もままならないとは思いますが、それでも好きなところで暮らすことに決められる人生も羨ましい。

このお店の手作りカスタネットやギターを売るお手伝いをしているそうです。

さらに町を散策。
「アルバイシン」というイスラム教徒の町があります。
Photo_7


水タバコを出す喫茶店を外から眺めたり、8ユーロのドレスを「イチ ユーロ!」と間違えて日本語で話しかけてくる店員に「ハチユーロだよ!」と再教育しながらもつい買っちゃった。

たくさん歩いたのでビールで軽く喉を潤して、一旦ホテルへ。
12

この夜はサッカーユーロ杯でスペインとアイルランドの対戦。

夜ご飯のバルを探していると「マリファナあるよ」と声を掛けられ、ビビる健全な私たち(^_^;)
怖いところだ!


どのバルも盛り上がっていますが、私たちはバルの店内には入らず、静かなオープンエアー。

Dinner_counter_2


この日にテレビのないオープンエアで飲むなんて、あんまりサッカーに興味のない奥方たちくらい?

時々聞こえてくる歓声でスペインチームに点が入ったことを察することができます。

ここでは、私のスペイン旅行初のパエリア(パエージャ)を注文。
皆はセビリアで食べたそうですが、私は最終日にようやくありつけました。

ピザは斧の形をしたカッターで切り分けます。
Dinner1


ビールはアルハンブラビールです。
私は濃いビールが好きなので、黒いビールを注文。

Photo_9

「フォークとスプーンください」って何て言うの?


と、よってぃに教えてもらって、ブツブツと唱えながら、カウンターにもらいに言ったり、
ウェイターさんに「名前はなんですか?」と聞いてみたり、にわかスペイン語会話を連発。

あまりの発音の悪さに、ウェイターさんも唯一スペイン語を話せるよってぃに救いのまなざしを投げていたけど、なんとか通じました。
そりゃ、普通は名前聞かれないから、一瞬きょとんとするよね。

恥ずかしそうに「ディエゴ」と答えてくれました。

2_3


写真は無事にスプーンとフォークをゲットして席に戻った安堵の笑顔です(笑)
カウンターにたどり着く寸前に、言葉があやふやになったけれど、なんとか通じました。


Spoon

そういえばアルハンブラ宮殿からホテルまでのタクシーも「ここまでお願いします」と、ホテルのカードを見せてスペイン語で話したら、タクシーの運転手さんが失笑に似た薄ら笑いをしばらく浮かべてたっけ。

私はにわか仕込みでも、こういう現地の人との会話が好きなのだと、つくづく実感。

こうして、夜は更けていき、私は通常はここで終わりなんですがこの晩は男性たちに付き合って、お酒を買い込んでお部屋で少しだけ飲むことに。

D~やんが事前に散策して見つけておいた小さい酒屋さんに立ち寄りました。
彼のお酒に対する嗅覚、ハンパじゃないです(笑)

Sakaya_2

ディスプレイされていたアルハンブラビールのジョッキを指差して、
「わー、こんなジョッキがあるんだねー」みたいなことを話してお店を出たんですが、
なんとお店の人が追いかけてきて、そのジョッキを私とヨッシーにくれました(*^_^*)

私はお金払ってないので申し訳ないんだけどね(笑)

そんなわけでビールを普段飲まない私ですが、記念に部屋に飾ってあります。

Beer_mug

少しだけ男性たちにお付き合いさせて頂いた後、部屋に戻りお風呂に入りながら、
お酒も入っていたからか、なんだか私も感慨深くなって、メンバーの皆さんへの感謝の思いやらなんやらで、思いがけず号泣。

この10年、さりげなくずっと支えてきてくれたこのメンバーだけど、
私は彼らとこの10年よく飲みに行っては、自分のことを話すばかりで彼らのこと、大して知らなかった。

いつも天真爛漫なヨッシーはこのツアー中、
「苦しいときにもこの笑顔でいるのが大変なんだよ(笑)」
って言ってたけど、本当にそうだな、と思った。


ツアー中いたるところで気遣ってくれたけど、私に出来ることは目一杯ツアーを楽しむこと、ご飯のときにお代わりを皆によそったりすることくらい。

たいしたことはできなかったけれど、おかげさまで素敵な体験ができました。


そんなこんなで長い一日も終わり、とうとうマドリッドに帰る準備です。
ビールジョッキが割れないようにしなきゃ!

2012年8月13日 (月)

スペイン・ポルトガルツーリング【セビリア~コルドバ】

もうすっかりお盆!!

全然梅雨時期の話なんて古いんですけど、あと少しだから書いちゃう!(笑)

思い出だしね(*^_^*)

セビリアで発熱後、朝の3時には体が軽くなり、7時にはほぼ全快し、元気に朝ごはん。

今日は150kmくらいしか走らないので、午前中走ってしまえばお昼にはコルドバに着いてしまいます。

映画「アンダルシア」にチラッと登場した小さなお城などの見学し、午後はメスキータの見学と、ユダヤ人街の見学が本日のコースです。


途中、間違えて違う道に入ったものの、大きな大きなパッチワークのような道を抜け、
広いスペインの大地を堪能しながら、とても素敵なひまわり畑を通りました。
Photo_32

スペインはこの時期、たくさんのひまわり畑があるそうなんですが、私たちはここでようやく見られました。

ひまわりごと、土と混ぜて肥料にしてしまうとのことです。

全然ひまわりと似つかわしくない、可愛げ気のない中年の男女ではありますが、
童心に返っているということでお許しください(笑)

Photo_18

2_2


ふと、山の上に見えるお城は、いかにもヨーロッパらしいお城。
今度、映画「アンダルシア 女神の報復」(で、たぶんあってると思う)を観る時には気をつけてチェックしてくださいね!

Castillo


Castillo_4

1年ぶりの大きなバイクと、元々低速が苦手な私には結構厳しい細いクネクネ道を登っていく(^_^;)

しかし、ここを歩いて登って来る子たちもいたので、それを考えたら贅沢は言ってられません。

Photo_20


お城の中はたくさんの小部屋があり、残酷なお部屋あり、鎧など武具の保管庫、武具の装着部屋、階下とやりとりできる一角など、様々なお部屋があります。

鎧を着ると重くて馬に乗れないのか、吊るされて馬に乗せられるという絵がありました。

落馬したらこれまた大変だし、何しろ夏なんて暑くて朦朧としちゃいますね。

Photo_30

見学者へのパフォーマンス用の武具を着けてはしゃぐ「GENちゃん」。
小さい頃を思い出してお城の散策が楽しくて仕方がなかったそうです。

Photo_21

このお城からは、なんと新幹線なども近くを走っていたので、思わずパチリ。
メンバーの「NIKOさん」が鉄ちゃん(本人は否定していますが)なので、つい皆つられて撮ってしまいます。

Bullet_3


久しぶりに「顔はめ」なるものを経験!!

Photo_22


紅一点なので、お姫様は当然私です(笑)

お花とも撮ってもらいました(*^_^*)
完全に負けてますが!

Withflower

コルドバのホテルに着いたら荷物を置き、着替えて昼食へ。


もうお昼からワインです。もちろん、軽くね。

Wine_2


ここのイベリコ豚の生ハムは今までの生ハムで一番おいしくて、
あっという間にお皿からなくなり、初めての生ハムお代わりでした。

Lunch


Lunch2

昼食後は、イスラム教の教会をキリスト教の教会へと改築した、イスラム教寺院モスク=「メスキータ」の見学です。

Photo_33


スペインさえ異国なのに、イスラム文化が混じって、異国情緒たっぷりの教会です。


Photo_34

アーチになっている部分、光が当たっている場所をみると分かりますが、赤と白の模様になっています。
白と赤のレンガを組み合わせているそうです。

Renga

天井の装飾もすばらしいです。(と、言いつつあまり写ってないですね)

Photo_24


メスキータの入り口にいたカップル
映画に出てきそうでなんだかかっこいいです。
Couple_2

それでも時間が余り、町をブラブラとショッピング。

私が普段履いている「MBT」というブランドのエクササイズシューズのショップを発見!!
ついつい2足も衝動買いです。

だって2足目が安かったんだもん!!

Mbt_2nd_2


気持ちだけ映画「プリティウーマン」状態で、箱を両手に抱えて一旦ホテルへ。

Photo_35


Mbt

夜は、昨晩行く予定だったけど、私の発熱により中止になったフラメンコを観にいってきました!


Ticket_2


入り口では、お料理のお鍋をお兄さんが調理中(温めてただけ?)。
写真を撮らせてもらったら、私にもグルグルさせてくれました。

Photo_31


フラメンコって、ギターやカスタネットでにぎやかなのかと思っていたら、
ギター1本と、歌と、靴音と手拍子なんですね。
(他にもあるのかもしれませんが)

食事と飲み放題まで付いての30ユーロという安いお値段で、生のフラメンコを堪能しました。

Photo_25


Stage


とにかく暑かったけれど、素敵な町でした。
映画で憧れていたアンダルシア地方を満喫ですっ♪

37degrees_2

2012年7月23日 (月)

スペイン・ポルトガルツーリング【サグレス~セビリア】

もう1ヶ月以上経ちましたが、この際だからしつこく書いちゃう(笑)

前回は、ユーラシア大陸最南西端のサグレスまででした。

夕日は見られなかったので、せめて朝日は拝もうと、6時に目覚まし。

まだ昇ってなくて、10分くらいウトッとしたらもう日の出!!
初日の出じゃなくても感動するものですね。
Sunrise

出発前にこの国営ホテルの前でバイクをずらっと並べて記念写真。

Photo


大体「集合写真を撮ろうよ!」といい始めるのは私です。
集合写真を撮ろうと思うと時間が掛かるので、なかなか出発できませんが、やっぱり後で楽しいのよね。

この日は、約300kmの走行距離で、スペインに戻り、セビリアに泊まります。

セビリアは、「セビリアの理髪師」というオペラもあります。

映画「パイレーツ・オブ・カリビアン  ~命の泉~」では、
ペネロペ・クルス演じるアンジェリカはセビリアの女として登場しています。
(って、帰りの飛行機で偶然観て知ったんですが・・・)

昼食は、スペインの国境に近いポルトガル側。
前回のツーリングでよってぃが見つけたという海辺の素敵なレストランです。


リゾットと言っていいのか、ご飯モノを3種類と、コーラ、水をオーダーしました。


Photo_5


コーラを頼む人の数を確認しようとしたら、
大の男たちが思い切り挙手(^o^)/ (^o^)/ (^o^)/ (^o^)/


Waitress

ウェイトレスのこのお姉さんが大爆笑していました。


しばらくなぜウケているのか分かりませんでしたが、そういえばおかしいよね。
小学生みたいだもんね。

いい大人の男性たちも、すっかり童心に返ってしまっていたようです。

ちなみに昼食後のレストランの外でもこんな感じです。
※写真の向こう岸はスペインです。

Photo_3

ランチ後に歯磨きとお手洗いを済ませようと、お手洗いに行きました。

が、さすが大陸。

女性用のお手洗いは、洗面台と1つしかない個室の二重ドアになっているけれど、
どちらも鍵がありません。


先ほどのウェイトレスさんに言うと、鍵のかかる男女共用トイレに並んでいた男性を追い出して、
優先的に使わせてくれました。

歯ブラシ屋の社長をアピールするべく歯磨きをして出てくると、
食後に頼んだコーヒーに付いて来たのか、
エッグタルトが頼んでいないのに出されていました。

甘党としては心が揺れるけど、歯磨きしたのにもう食べたくないなぁ。

でももうほかの皆はエッグタルト食べ終わった様子で、二つは要らないって。

もう一人、歯磨きしてきちゃったD~やんも「要らない」そうで。

でも、サービスで出されて食べ物を残せない日本人の生真面目さ。

どうする!?残す!?


そこでD~やんから神の一言が。

「噛まないで、このまま飲み込んじまうか!!(笑)」

危険を冒してまで気を遣わなくてもいいでしょ~が!!

でも、D~やんのユーモアとやさしさを実感した一言でした。


ランチを食べてセビリアに向かいます。
途中、お城跡が見えたので急遽寄り道。

お城の跡に行くまでの道も異国ムードたっぷりです。

Photo_4


Photo_7

ここを出発した辺りから、だんだん暑さも増してきて、私の体にも異変が・・・。


途中、高速道路で休憩したんですが、気分が悪くて駐車場で倒れこんだり、
アイスキャンディでクールダウンを図ったりするも、気分が悪いし、頭も重い。


熱中症だと思っていたけど、時間が経つほどに足の付け根が痛い。悪寒かな。

それでもとにかく走らないと着かない。

セビリアに着いても道が混んでいるし、デモをやっていたのか、ホテルへの道が通行止め。

Demo

  ↑
ダルイくせに写真はちゃんと撮っています(^^)v

ホテルにチェックインして、荷物を置くなり、ベッドに倒れこんでしまいました。

結局この夜は熱を出してしまい、ホテルから出て何かご飯を調達するエネルギーもなくて何も食べずじまい。

普段解熱剤を飲まないで済ませている私は、当然薬の持ち合わせもなし。


「朝までに下がらなかったら、車を運転させてもらおうかしら」とか、
「強制送還されちゃうのはいやだな」とか、色んなことが頭をよぎりつつ

「朝までに絶対熱を出し切る!!」
と決めたのでした。

夕方5時くらいにホテルに着いたような記憶がありますが、そこからバッタリと倒れこみ、
夜11時くらいまでは、悪寒による体の痛みで苦しみましたが、
夜中の3時くらいにはフッと体が軽くなったのを感じ、ちゃ~んと朝には元に戻りました。

夜ご飯から帰ってきたら誰かお見舞いに来てくれるかと思っておりましたが、誰も来てくれませんでした。

それはそうよね。

この夜のご飯はとてもおいしかったらしいし、よもや私がこんなにうなされているとは露知らず。

Photo_8


聞けば聞くほど、食べられなかったことを悔やまれる一食でしたが、
毎晩のごちそうで少し内臓が弱っていたんでしょうね。
体がNoサインを出しておりました。


そんなわけで、どうもセビリアに滞在した記憶が飛びがちで、
このブログで最初に滞在都市を書いたときも、セビリアが抜けてしまいました。

しかし、一晩で一気にデトックスして、人気の都市グラナダへの準備完了です(^_^)v

2012年7月16日 (月)

スペイン・ポルトガルツーリング【リスボン~サグレス】

ユーラシア大陸最西端のロカ岬の次は、ユーラシア最南西端のサグレスへ向かいます。

出発前に、バイクのタンクに鳥のフンが落ちていましたが、気を取り直して出発。

Sinesという比較的大きな町までは途中、よってぃとは別行動で、バイクだけで走ります。

先導車がいないと、急にオリエンテーリング的な雰囲気が高まります。
ルートを決めたり、走る順番を決めたり、寄るスポットを決めたり。

にこさんを先頭に走行開始。

The_way_to_sines


コウノトリの巣もありました。
Photo

結局、海岸を目指して走ってみたものの、思ったルートは走れず、
素敵な町や田園風景を見つつ、ポルトガルが世界の生産地50%以上を占めるコ
ルクの木の間を走りましたが、コルク樫をすっかり見逃していた私とD~やん。


「コルクは見る物じゃなくて、抜くものだぜ!」とD~やんの負け惜しみ。

途中、道に迷った時に目の前にあって、ちゃんと見られました♪


Photo_2

皮を剥いでワインのコルクにしたり、バドミントンのシャトルにしたりされるようですが、
ワインのコルクに使われるのは、数年後に厚く再生された樹皮なんだそうです。
Photo_4


Sinesでは、よってぃの指示した場所には行けず、スーパーマーケットの駐車場で待ち合わせ。

町のレストランで昼食を食べるつもりでしたが、お店で焼いているパン、ハム、チーズなどを買って、
海岸でお手製サンドイッチ。
Lunch


ポルトガルは白い壁に茶色の壁で統一され、青や黄色のアクセントカラーが入った家が規則なのでしょうか。
建築家はちょっとつまらないのかしら、と余計な心配をしつつも、
シンプルで素敵な町並みに立ち寄り記念写真。

グループだと好きなところで気兼ねなく時間を使えていいですね。

Town

この撮影スポットのすぐ脇にある信号機は、車が近づくたびに赤信号。
止まるくらいのスピードでまた青信号。
自然に減速させられるシステムです。すごい。


そして、今日のハイライトというか、今回のツアーのハイライトというか。

ガイドブックにもほとんどページが割かれていない「サグレス」にある要塞跡。

Yousai1


Yousai2


で、この要塞跡に15世紀に、エンリケ航海王子がこの地に航海学校を設立したとのことですが、
今は学校もありません。

断崖絶壁で風も強く、荒涼とした最果てな感じなのに
「あ~、今回のツアーはここに来たんだなぁ」と感じました。


Sagres1


マドリッドからメリダへ向かう道では、「あ~、きっと前世ではこういう道を馬で走ったんだろうなぁ」と
思いながら、やけにワクワクしながらバイクを走らせましたが、サグレスはもう少し違う感覚。

ちょっとした責任感やら希望やらが入り混じった感情。
そしてなんだか心をよぎる物悲しさ。

歴史は全然詳しくないし、前世でここにいたのかも分かりませんが(^_^;)


Sgres


それにしても、なんでしょうか、この絵は・・・。
どんだけ姉御チック!?
Sagres_2_2

ここでの夕日も今回のハイライトのひとつとしてよってぃは設定してくれていましたが、
夕日よりビール!という意見もあり、ホテルへ。

ちなみに「サグレス」はポルトガルを代表するビールのブランドでもあります。


Sagres_beer_2

ここは唯一プールのあるホテルでしたが、寒くてとてもじゃないけど入れませんでした。

それでも、素敵なプールサイド。
ちょっとだけゴロンとして楽しんできました。
贅沢なホテルでございました。

Sagres_pool


夜はホテル近くのレストランでポルトガル料理と若いグリーンワインなどを楽しみ、翌日に備えます。

「タコライス」はメキシカンではなく、トマトソースにタコが入っていて、ご飯にかけて食べるんですが、
これが今回の私のヒット商品です。

日本に帰ってきて、ポルトガルレストランでまた頼んじゃいました。


Sagres_dinner_3

ちなみに写真はタコライスではありません(笑)

アルガルベ名物「カタプラーナ」です。

タコライスの写真は撮っていませんでした。


ちなみに、ポルトガルのガソリン代。
「95」というレギュラーを入れます。
Photo_5

1リッター当たり1.679ユーロ。
約160~170円で、日本より少し高い感じです。


2012年7月 9日 (月)

スペイン・ポルトガルツーリング【メリダ~リスボン】

感動の夕日を楽しんだメリダを出発し、
2日目はスペインを抜けて、ポルトガルへ行きます。


途中、休憩を挟みながら360kmの行程です。


日曜日で高速道路は空いていましたが、安全運転の私たちは、
もちろん法定速度を守って走っておりました。


ところが、前方でおまわりさんが路側帯に止まれ!と私たちに指示を出しております。

何をしたのかと焦りましたが、単に停められただけのようで、

「国際免許証を初めて見た!catface

「プロフェッショナルライダーか?flair

「プロテクターを付けていないじゃないかannoy」>D~やん


Police

みたいな会話がなされましたが、無事にサヨナラできました。


スペインとポルトガルの高速道路上の国境では、
時差が1時間あるためか、時計の電光掲示板が設置してあります。


あ、あれだったのね、というくらいあっけなく国境越えです。


休憩時、ふと自分のライディングブーツを見ると、「ボロッ」とした感じが・・・。

なんと、10数年前に購入した高級ブーツ(笑)ですが、経年劣化により、
樹脂がボロボロになっておりました。

どうりでブーツの中に風がスースーと入ってくると思った!!

そのままにしておこうかと思ったけれど、左足でシフトチェンジする時に、
チェンジレバーに引っかかると危険なので、格好悪いけれどガムテープで補強。

Bootstile_3


本来は自分でガムテを巻かなきゃいけないんですが、私の目線を感じたのか、
まだ大して仲良くも無いのに、ガイドのよってぃがガムテを巻いてくれました(笑)
以後、この補強作業はよってぃの仕事となります。
ホントに甘えっぱなしでごめんなさい。

Boots

ロカ岬に寄る前に、「発見のモニュメント」に寄ってランチです。

通りの反対側には観光用のトライク(3輪車)が走っています。
Trike


Lunch

Monument


このモニュメントは、1940年に国際博覧会 の象徴として制作したものだそうで、

現在のものは1960年にコンクリートで再度制作されたらしいです。

モニュメントには、大航海時代の先駆的指導者であるエンリケ航海王子を先頭として、 -

インド航路を発見したヴァスコ・ダ・ガマ

初めて世界一周を成し遂げたフェルディナンド・マゼラン

日本へキリスト教を伝道した宣教師フランシスコ・ザビエル

などが彫刻されています。


Monument_right


Monument_left

この日は、世界一周ヨットレース「ボルボ・オーシャンレース」2011-2012

という、10ヶ月にわたる過酷なヨットレースがこのリスボンで行われる日に当たり、

ちょっとでしたがヨットを見ることができました。

Race



日本の長崎にも来たと言う帆船も登場し、洋行気分を味わえました!

Photo

お腹も満たし、ユーラシア大陸最西端のロカ岬へ。

Roca1

指の先にあるのがロカ岬です。


Seaside

海岸線を走っていきます。
リゾート気分が高まります。

ロカ岬に到着!


ここにある碑には「ここに地終わり海始まる」と書かれています。

Roca2

そういえば、この地に来る10日ほど前には、日本のほぼ最西端である

長崎の平戸に私はおりました。なんだか奇遇です。


ここは観光地なので、日本語があちこちから聞こえてきます。


Roca3_2


事務所(?)に行くと、証明書を有料で発行してもらうことができます。

すごく事務的にではありますが、素敵な文字でサラサラっと

証明書に名前を書いてくれます。

ロカ岬の見学を終えて、リスボンにあるホテルへチェックイン。

着替えを終えて、建物が重厚おしゃれなリスボンの町をグルリと見学。


Bld1_2


Bld2

上り坂もあったりして、疲れてきたところで、

にぎわっているオープンエアのレストランを発見。

Restaurant


今日は、なんといってもよってぃの41才のお誕生日!

最西端で迎えたお誕生日を皆でお祝いしました!

Happybd


1


日が沈んで、私たちのテーブルから見えるお城もロマンチック!

Shiro

ポルトガルといえば、ポートワイン。

なんとなく小さい頃からの記憶で、甘い混ぜモノ的なイメージがありました。

発酵途中にブランデーを加えて酵母の働きを止めて、

樽の中で最低3年熟成させるのだとか。

アルコール度数は18度前後と、普通のワインよりも高めで、濃い~感じでした。

そして、もうひとつヴィーニョ・ヴェルデ(緑のワイン)という、

微発泡の若いワインもいただきました!
Vino_2

玄ちゃんと大谷先輩の事前調査により、貴重なポルトガルワインを楽しみました。


このお店は通りにテーブルを出しているため、食事の途中にアフリカ系の

男性がトルコ石を使ったアクセサリーを売りに来ます。
Pendant


なんとヨッシーに1つプレゼントして頂きました(*^_^*)

何度も名前を呼んでは空いたお皿を片付けてもらったり、

注文をしたりしたウェイターの「フェルナンド」。

最後に全員にポートワインを一杯ずつご馳走してくれました♪


Fernand

「日本人はやさしい」、と最初に言ってくれていましたが、
フェルナンドも良い人でしたheart02

本当に素敵な一日をありがとうございました。

2016年4月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のトラックバック

無料ブログはココログ